まぁ、今にはじまったことではないのですが、ゲーム業界とアニメ業界って親和性が高いですね~。最近成功している?企業としてもカプコンのバイオハザードやレベルファイブのイナズマイレブンなど、さまざまなメディアミックスで好調なようです。
■カプコンの代表作
ストリートファイター、モンスターハンター、逆転裁判、戦国BASARA、バイオハザード、など
■レベルファイブの代表作
イナズマイレブン、レイトン教授、ドラクエ(制作)、など
カプコンの場合、最初から映画ありきのような戦略がとられているのも特徴だし、ゲーム制作の段階で勝つための経営ができているような印象ですね。また、どちらかといえば、最近のゲームの特徴として隙間時間を活用するといったニーズが多いような印象ですので、RPGなどよりはアクションなどに強みをもった同社は攻めが効いているのかもしれませんね。
また、iPhone版のストリートファイターなども1度購入するだけで、アップデートでキャラクターが追加されたりする楽しみとともに、ストリートファイターではコスチュームを課金したり、魔界村ではキャラクターの裏技スキルを課金対象にするなど、最近のソーシャルゲームの流れもうまくくみ入れているのも特徴ですね。
【参考】株式会社カプコン
【参考】「駄菓子屋から世界企業へ ~ゲーム業界を勝ち抜く超低リスク経営~
レベルファイブは福岡の会社で、ドラクエの制作会社として知名度を上げ、そのあと、独自のコンテンツとしてもレイトン教授シリーズやイナズマイレブンなどが有名ですね。レイトン教授やイナズマイレブンは映画化されるなど、コンテンツの他メディア化にも成功していると思われます。また、最近ではスタジオジブリと組んで二ノ国というゲームを発売したりするなど、パートナーと相互の長所を生かし合うといった戦略もうまくいっているようですね。
スクウェア・エニックスなどは、ドラクエ、ファイナルファンタジーという看板商品をもっているうえに、出版部門を自身で手がけ、鋼の錬金術師など、ヒットを飛ばしていますね~。まぁ、ハガレンは先日最終回を迎え、ファイナルファンタジーはバグ?が多く、ちょっと停滞気味ではありますが……。
【参考】スクウェア・エニックス
【参考】「鋼の錬金術師」がついに完結!11月22日に最終巻発売
【参考】スクエニ、PS3版『ファイナルファンタジーXIV』を発売延期に
いずれにせよ、昨今の不況のなか、アニメとゲームは日本を代表する産業のうちの1つなので、これら企業には世界を相手に頑張ってもらいたいですね~。規制なんかしてる場合じゃないっすよ、全く。。。
<本日の1品>
今日映画見てきたこともあって、どういう絡め方をしているのか興味を持ちました。
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