今日はディスカバーさん主催の勝間さんのセミナーに参加してきたので、それに関して……。
『人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 』
勝間和代さん出版記念講演
~インディの次は、インタディでいこう!~
書籍や講演会などでは、言葉や文字自身を1字1句逃さないようするのは無理なので、大枠をつかむことが大切。そして、それを自分の体験として身に付けていく。
自分の体験できることは限られるし、その限られた体験のなかから結論を出すと、偏ったものになってしまう。自分が体験できることがどれだけ小さいかを理解することが大切。次に、それを広げるために体験をさまざまな人と共有することが大切。そのためにインプットとアウトプットの技術が必要となる。また、小説や映画、ドラマなどを通じて疑似体験を広げることもできる。特に、自分から遠い存在の人の体験は重要。
SQ(システム化能力)とEQ(共感能力)の和は、その人でも同じようなもの。つまり、どちらかに偏っている。自分がどちら側の人間か、どちらに偏っているかを理解することが大切。
貢献残高という考え方。Giveの5乗の考え方に基づき、相手に貢献できることの幸せ。お互いの能力のでこぼこにおいて、デコの部分を相手に提供し、自身のボコの部分を理解したうえで、そのボコの部分を助けてもらう。
相互依存と共依存。夫婦関係や対会社の関係において、いつでもほかに行けるが、いいプラットフォームをもっていると関係を維持し続けるのが相互依存。自分がスキルを身に付け、経済的自立を手に入れることが大切。精神的自由と裏表。何もかも自分の責任でやる。できることは自分で。できないことは信頼関係を結んで貢献残高で。
相互依存のフレームワークを理解する。長くつきあえる人を見つける。どれだけ多くの信頼委関係をつなぐ人を増やせるのか。1年に1人増やせるかどうかの世界。一緒に行動してみないとわからないので、恐れずに、いろんな人にアプローチをかけ、失敗しながら身に付けていく。自分が学べば学ぶほど、いろんなものが見えてくる。
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自分自身も以前勤めていた会社とは共依存な感じ。毎月400~500時間労働、かつ、裁量労働制ということで、スキルが上がるわけでも、金銭を受けるというわけでもなく、あまりいい関係を築けていなかったんだなぁ~と実感。そこから解放されたこの機会を大切にしつつ、日々精進していきたいと思った。
<本日の1品>
今日のセミナーの題材になっていた1冊。12月発売の新刊ですね~。本に書かれていることの大枠、著者が伝えたいエッセンスはわかたので、実際に本を読みつつ、身に付ける&実践するフェーズに入ってみようと思います。
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