最後の忠臣蔵
上映時間:133分
ジャンル:任侠/時代劇
個人的評価:★★★☆☆
<ストーリー>
忠義という名の気高く美しい愛が、時代を超えて今も語り継がれている史実〈忠臣蔵〉。大石内蔵助以下、赤穂浪士四十七士による討ち入り、切腹というクライマックスはしかし、本当の結末ではなかった。なぜなら、赤穂浪士の中に討ち入り後の役目を帯びた二人の生き残りがいたのだ。討ち入り前夜にすべてを捨てて逃げ去った瀬尾孫左衛門と、討ち入りを果たした後、大石内蔵助より、「生き続けて後世に真実を伝えよ」との密命を受けた寺坂吉右衛門。それから16年、名誉の死を許されなかった二人が再会する。あの日、孫左衛門に何があったのか?16年間、何のために生きてきたのか?今、二人の男たちが使命を果たし、ついに〈忠臣蔵〉は完結する…。
<キャスト>
役所広司
佐藤浩市
片岡仁左衛門
桜庭ななみ
山本耕史
<感想>
最後の忠臣蔵と銘打たれていますが、忠臣蔵がどんな話か、ストーリーも過去の作品も知らない状態で見ました。まぁ、歴史的に有名な話だとすれば、この話に出てくるさまざまなエッセンスがいろんな作品に受け継がれているのかな?というようなシーンが多々ありました。ただ、浄瑠璃人形のシーンってこんなにいるのかなぁ?と、ちょっとわかりづらい点もありましたが、この映画の王道なんでしょうかね?