SPACE BATTLESHIP ヤマト
上映時間:138分
ジャンル:SF/ファンタジー
個人的評価:★★★☆☆
<ストーリー>
西暦2194年。外宇宙に突如現れた正体不明の敵・ガミラスによって投下された遊星爆弾により、人類の大半は死滅してしまう。5年後、西暦2199年。地球は遊星爆弾の放射能によって汚染され、生き残った人間は地上を逃れ、地下で生活していた。かつてエースパイロットとして活躍した古代進も、いまは軍を退いていた。あるとき彼はイスカンダル星から放たれた通信カプセルを発見し、その星には放射能除去装置が存在することを発見する。地球防衛軍は最後の宇宙戦艦ヤマトを建造し、最後の希望=放射能除去装置を手に入れるため、遥かイスカンダルへ向けて出発する。地球滅亡までわずか1年。いま、古代たち乗組員の壮絶なる戦いが始まった
<キャスト>
木村拓哉
黒木メイサ
柳葉敏郎
緒形直人
池内博之
<感想>
SFのネタですが、最初の発進のシーン、波動砲のシーン、ワープなどのシーンが洋画と比較すると弱かった(説明不足感も含めて)ような……。あと、宇宙でわざわざお酒飲んでいるということを強調していたり、ヤマトの内部でキーボードとか出てくるんですけど、2199年の仕様にしては、普通のデスクトップパソコンのようなキーボード。トロン観たあとだったからかもしれないけど、少なくともスクリーンキーボードとかにして欲しかったなぁ~と。ストーリー的には、ほぼ予想通り。恋愛要素薄くして、SF色をもうちょっと濃くしてもらった方が、個人的には良かったかな?と。まぁ、悪くない映画でしたよ。