短期間で合格されている方は、独学を選択されている方が多いですが、どうなんでしょうね~?
結局のところ、自分自身、時間が限られていること、簿記の知識がまったくないことなどから、受験予備校を利用しようと考えました。公認会計士受験で個人的に有名?だと思う予備校としては、TAC 、大原 、LEC など、いろいろあるのですが、個人的にコストパフォーマンスが一番優れている?と感じるLECを選択しようと思います。
オンラインの受講 などの設備が充実していることなども理由に挙げられますが、予備校はきっかけに過ぎないと感じることも要因です。いろいろな受験生の方のブログなども読んでみましたが、モデル授業などネット上にアップされている動画などを見ても、自分にフィットしたと感じたからです。まぁ、自分で自分でどれだけ演習など、時間を確保して集中して勉強できるか?などの要因も大きいですね~。
<退職者・離職者応援割引
>
会社を退職して1年以内であれば、すべて2割引となる制度。これを利用することにしました。いろいろな割引キャンペーンとの併用はできませんが、他校と比較した場合、TACは株主優待1割引 などもありますが、2割引は大きいです。
5月の短答式、8月の論文式がセットになったコース。中上級向けで初心者には……とちょっと躊躇したけど、コストパフォーマンス的には、これが一番。短答式試験の解説動画などを見ていても、論文式の勉強が短答にも役立つということと、論文式まで一気に行く!という自分の意志の現れでもあります。ただ、通常LECとしては、短答式1年合格を謳っており、2011短答合格コース<春生>
ようなコースでやるのが本筋かと思われます。
ただ、自分自身の個人的な事情として、会社を退職しているという現実で資金面で節約したいということから、古い時代の入門コースの教材を手に入れてザックリと入門期の部分は済ませようと考えています。まぁ、会計基準などが古いのと、最近ではPowerPointなどの授業など、進化しているので、学生の方や時間にゆとりのある方は、1年合格のコースで短答終わってから、論文式のコースのみを申し込むのが筋かと思われます。。。
#余談……。
LECさんの方でiframeタグ付きの画像が用意されていたのですが、アメブロの仕様でこのタグが使えないので、テキストリンクのみです。すみません。。。