かかりつけ医から紹介してもらった獣医神経病クリニックに行って来ました。
これまでの血液検査の結果やMRIの画像データを全て持っていき、診てもらって来ましたよ。
やはり佑音の今の状態では全身麻酔のリスクが大きいそうです。
でも、獣医師の見立てでは神経系の病気ではないと言われました。
家での様子を動画で撮って見せたり、体を触っての触診で筋肉の病気だと言われました。
多発性筋炎か、筋ジストロフィーのどちらかだと。
どちらかを判明するには筋肉の一部を取って検査するとわかるそうですが、痩せすぎた佑音の体に針を刺して筋肉を取ることは他の血管や神経を傷つけてしまう恐れがあるから出来ない。
全身麻酔で皮膚を切り、筋肉を少し取る方法しかないけど、麻酔のリスクがあってそれも無理。
そこでステロイドの薬が処方されました。
ステロイドの薬は筋炎には良く効くそうなんです。
でも、筋ジストロフィーには全く効かないそう。
だから薬で様子見になりました。
筋炎だった場合は、筋肉をつけるための運動が必要だけど、筋ジストロフィーの場合は安静が必要ということで両極端なんだそう。
首を後ろに反らせるのは、他の部分の筋力がなくなってしまったことで、首の後ろの筋力が強く働いているように感じるだけのことなんだって。
すごく親切で丁寧に診て下さり、わかりやすい説明のお陰で理解することも出来ました。
神経系ではないことに安心しましたけど、まだ安心は出来ません。
良くなることを信じて頑張ります。


