ひめが永遠の眠りについてしまったので、サークル内に寝かしておいたんです。
佑音がひめのそばに行きたがり、サークルの外側をホリホリするので中に入れてみました。
そんな佑音の行動を見てゆめもやってきました。
何か感じ取ったのかなぁ?
別れを惜しんでいるようにも見えて、そんな行動に胸が締め付けられました。
本来なら明日あたり荼毘に伏すのが良いのでしょうけど、息子が退院してくるまでと思って、まだ日程を決めていません。
平日だと娘達も仕事でいないので、土曜日に送り出したいと思っています。
土曜日まで待つには、しっかりと管理しなければなりません。
取り急ぎ発泡スチロールの箱を買ってきて、その中にひめを寝かしました。
保冷剤を沢山使って冷やしています。
それでも不安なので、ドライアイスも入れました。
息子が大好きなひめ
仕事から帰ってくると息子のそばで待機して、抱っこしてくれるのを待っている仔だったんです。
だから、どうしても息子が抱っこしてあげないと納得しないんじゃないかって思うんです。
だから、ギリギリまで待ってあげたいと考えてます。

