木曜日に旅立ってしまった華音ですが、金曜日はまだ荼毘に伏す前でしたから、一緒にお留守番ができていたんです。


土曜日に送り出し、日曜日は娘夫婦も居て賑やかだったんです。


そして今日、私も仕事に行かなくてはならない為、佑音は寂しいお留守番をすることになってしまいました。


時々見守りカメラを覗いてみると、午前中はひめも一緒に居てくれたようです。



お昼前にはひめも2階に行ってしまったみたい。



佑音ひとりでのお留守番になってしまいましたよ。



つまらなそうな気持ちが体から伝わってきます。



4時過ぎると、外が見える場所に移動していることが多い佑音



飼い主の帰りを待ち侘びているようです。


一度家に帰って、水分補給をさせてから、またお留守番していてもらって、動物病院へ華音のことを報告に行って来たんです。


華音が息を引き取る時、ちょうど電話で話をしていたので、先生は感じていたようでしたが、正式にお伝えしに行ったんです。


スタッフの女性達が、華音の為に涙を流してくれました。


本当に優しいスタッフが揃っていて、良い動物病院だなって思いました。


華音は優しい人達に囲まれていたんだね。


日帰り入院を何度もしていたけど、ここなら安心


大切に扱ってもらえていたね。


華音の祭壇、白い布を被せました。



今日は職場の上司から華音にお花をいただきました。



沢山の人達から愛されていたんだね。


本当に自慢の仔でした。


佑音が寂しくないように見守っていてね。


余談ですが、


毎朝、5時半位にフローリングを歩く爪の音がするんです。


佑音がトイレに行くのに歩いているのかと思ったら、私の足元で寝てる。


じゃあ、ひめかゆめが歩いているのかと思って探すと、ひめはベッドで寝てるし、ゆめは私の座椅子で寝てる。


考えられるのは華音


華音がリビングを歩き回っている音なんだと思うんです。


不思議なんですけど、そんな気がします。