今日は酸素室を借りる為に年休を取りました。


気圧の関係で、昨日から落ち着きなく動き回っていた華音のために、すこしでも早く使いたいと思ったんです。


午前中に取りに行って、すぐにセッティングしてあげました。



でも、取りに行ってる間にもしかしたら発作が起きていたのかも知れません。


帰ると、ベッドに華音の姿はなくて、どこを探しても見つからなくて焦りました。


テレビ台とソファーの間に頭を突っ込んでいたんです。


引っ張り出してお水を飲ませたりしましたが、なかなか落ち着いてくれませんでした。


酸素室をセッティングして中に入れて、少し眠ったかなとホッとすると起きちゃって。




小さな痙攣のような感じがあって、急に頭を後ろに反らせて動かなくなってしまい、酸素室から出して何度も呼びかけたんです。


酸素マスクに切り替えてしばらくしたら呼吸が落ち着いてきました。



でも、何度も頭を振って…


呼吸は苦しそうではなかったんです。


でも、意識レベルが低下しているのはわかりました。


動物病院が休診日でしたが、留守電を入れておいたんです。


午後、獣医師から折り返しの電話を貰って、現状を話している時に、呼吸が止まってしまいました。



永い眠りについてしまいました。



華音、頑張りましたよ。


本当に小さな体で一生懸命頑張りました。


今朝もご飯を残さず食べたんです。


まさか今日がお別れの日になってしまうなんて、誰が想像したでしょう。


まだ現実を受け止め切れていない飼い主ですが、華音との最期のお別れだと思うと、胸が張り裂けそうです。


華音のことを応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。


たくさんの人に応援してもらって、華音も喜んでいると思います。


食事制限があって好きなものも食べられなかった華音、もう好きなものを好きなだけ食べられるね。


見えなくなってた目も見えるようになって、聞こえなくなってた耳もはっきり聞こえるようになって、よろけて歩けなかった足も若い頃のように大好きな緑の芝生を思いっきり走れるね。


ありがとう、華音。

大好きだよ。

うちの仔になってくれてありがとう。