…というかお手並み拝見と言ったところかな。
彼女達のパフォーマンスは折り紙付きなわけですが、観たのはフリーライブばかりで有料ライブはこれが初めて。
有料ライブでどう変化するのか楽しみだ。
チケットは完売、1030席ある会場ですが立ち見席が出るほどの超満員。
メンバーは「次は大阪城ホールで…」とか言ってたけどやめてほしい。
ファンにとっては今までの近さがいいのに…わかってはいわ~この子ら。
そう言えばピロティホールに来るのは何年か前の℃-uteのリリイベかな。
ポジションは9列の最右端。
ステージは見切れてるけどリトグリはボーカルパフォーマンスなので許せる。
横通路で前にも人がいないので非常に観やすい。
会場に入って初めて知ったんですが、バンド付きでした。
こんなアナウンスあったかな?
バンドあるならもっと期待値(ハードル)上がってたんだが。
他の会場はスタンディングのライブハウスが多いなか大阪はホールということで子供の姿が多かったように思います。
序盤はバンドあるだけでいつものライブって感じ。
楽しいけどフツー。
中盤のソロコーナーは、メンバーのアサヒ演じる占い師が「メンバーの悩みを聞く」という設定でヘンテコな寸劇からライブに移るんですが、なかなか面白かったです。
個人的にはまゆのソロがいちばん良かったかな。
やはり声ではまゆが1番タイプみたい。
ただメンバーのパフォーマンスを見せるだけでなく、会場の客も積極的にライブに参加させようとしていたのも印象的。
会場の客を左右でわけて違うリズムの手拍子をさせるという試み。
これは良かった。
素人でも音楽の楽しさを感じれる良い例です。
あと、「みんなで歌ってください!」みたいなノリの曲が2回ありました。
1度ならまだしも2回はいらん。しつこい!
「いや、ちゃうがな!オレらお前らの歌 聴きに来とんねん!」ってみんな思ったことでしょう。
これは音楽の楽しさを伝えようとして失敗した例。
何かの曲かでダンスフォーメーションのある曲があったのが衝撃的でした。
ほぼアイドル。
後半にかけてどんどん会場を盛り上げていきます。
初めはどうなることかと思ったけど、ちゃんとした有料ライブで良かった。
アンコール明けで、
かれんのダンスパフォーマンス見れた!
前々からかれんのダンス見たいと思っていたので良かった。
アドリブって言ってたので、この会場だけかな?だとしたら俺得でした。
アンコールは客席のほうの扉からメンバーが現れるサプライズ。
通路側だったので麻珠とハイタッチできた。
何かの曲で、
アサヒがステージを下りてビデオカメラで自撮りしながら客席を回る演出があるんですが、そこでもカメラに映り込めたし、糞席だと思ったけど、結果この席けっこう良かった!
あ、アンコールは「アンコール」でした。笑
ご存知の通り、自分はアンコールでグループ名を叫ぶのが大嫌いなので。
アンコールは「アンコール」が正解!
ラストはタオル回し曲でフィニッシュ!
特典会はサイン会。
かれとアサヒに行ったんですが、これ、複数行く場合いちいち最後尾に並びなおさないといけないシステム。
数百人が並ぶ列に並び直すのめっちゃめんどかった。ほんま時間の無駄使い。
かれんとアサヒは(てか、かれとアサヒしか行ってないけど)一応顔は覚えてくれてるみたい。
尺はアンコール含めて2時間15分。
この内容とボリュームで4000円は安いと思う。
自分たちの武器であるボーカルパフォーマンスを追求し、それを最大限に発揮!ファンを置き去りにせず、ワンマンでしかできないプレミアムライブを作り上げていたリトグリは偉いね。
ほなっ☆

