友達の結婚式に参加しました。
大好きな友達なので、本当に感激感動し、
涙がぼろぼろ出ました。
「人の不幸が幸せだ」と思うことが多い私ですが、
(↑最低ですね~
)
他人の幸せに、感動して、「あぁ、よかった」
絶対彼女は人生幸せだろう。と心休まる気持ちでいっぱいでした。
ふと、自分は幸せになれるだろうか
と
思ってしまい、
病気になった人の世話なんて
だれもしたくないだろうし、
好きになってもらえても、
重荷になるんだろうなと
今、私がすごく期待しているのは、「iPS細胞 」です。
病気になってから、たびたび「自分のクローン」を作って、
自分に臓器移植すれば、いいんじゃない?
とか考えてました。
身内から臓器をもらうことは、人間関係を壊しそうでいやだと思ってたし、
拒絶反応をする臓器はどうなの?と思ってた。
「ES細胞」がまさに、「自分のクローン」が作れる!?って
期待していたものだったけど、卵子を操作するってことなんですよね。
結局、人一人、偽者を作って、必要なものだけ取り除いて、捨てちゃうって
考えですか?
思えば、怖いことですが、
それでも私は「欲しい」と思いました。
倫理上の問題のない、
必要な臓器だけを作ることの出来る夢のようなお話が、
iPS細胞にて現実になりつつあることに希望を持ってます。
臓器開発の研究材料として、自分の細胞提供と、
可能であればその細胞でつくられた臓器でどうなっていくのか、
生体実験に参加したいなぁ。
でも、私の多発性のう胞腎という病気は遺伝なので、
結局は、正常なものは作れないんじゃないんだろうか?
どうなんだろうか?
この先の生きる意味が、「次世代への希望」って、
どう?自分の幸せのスケールが大きくなって、いいじゃない!
・・・私、精神、大丈夫かな。


