健康保険協会から医療費のお知らせがとどいた。
健康保険で診察を受けた内容が一覧で届く書類。
1年間の医療費が印刷されてくるのだけれど、透析のほかにも歯医者、眼科、大腸検査、お薬などの、いろいろ病院でお世話になった支払金額総額約¥5000000
うん?何桁だ?丸が6個ありますよ。ごひゃくまんえん~~~~!
私がもっている証書で、さらに計算してみた。
■通常の健康保険証で3割負担なので約150万円
■健康保険特定疾病療養受療証(黄色)で、自己負担限度額が1万円なので、約16万円
■さらに重度心身障害者医療費受給者証(緑色)のがあって、0円になってる。
(全国でも群馬県、愛知県、鹿児島県、愛媛県のみが負担なしとのことらしい。ありがたやー。)
500万円かかっている医療費が¥0か。
そのなかで、1か月の透析金額が、約40万円。
本当なら、私の命は1か月40万円、生きていくために支払わないといけないのだ。
いつも悩むが、本当に私に40万円も払ってもらって生きていく資格があるのか。
もしも自分で支払うとすると、通常の保険だと3割負担だから透析は、12万くらいになるのかな?
生きていくために、生活費以外に12万円か。きつい。あきらめちゃうかも。
全国で、何人の透析患者さんがいるのか、計算したら、すごい金額が支払われているのだと考えると、日本はなんて保険制度がありがたいものなのかと思います。
透析が受けられるのもやっぱり全腎協が、がんばってくれてるおかげなんだなぁとしみじみ思いました。
いろいろ働きかけてくれて、ここまで負担をなくしてくれているのかと。
私のところは、月会費500円です。たった500円ですよ!
が、ふと、会員にならないで、透析を当然のように受けられている人もいるのよねと思うと、なぜそうなのだろうかと不思議に思うこのごろです。