先週から甲状腺ガン摘出手術のため入院しておりました。


無事!生還!!


これから甲状腺を切る人のために、

どんな感じだったか、書いておこうっと。

ちなみに、

手術は、次の日の16時ごろ予定で

全身麻酔で行いました。


【手術前日】

夜ご飯を食べた後、下剤を飲む。

0時からなにも食べてはいけない。

【手術当日】

朝起きると、もよおし、でるわでるわ。

朝8時から水を飲んではいけない。

昼ごはん、食べたいが、がまん。

病院から指定された手術服に着替える。

オムツをはく

夕方手術前、お腹がすいて泣きそうになるが、手術が始まりそうになるのでそんなことは気にならなくなる。

歩いて手術室へ向かう。

手術室にはいると、みんなが「どうも~」「よろしくおねがいします~」と挨拶してくれる。

手術台の上にのる。

酸素マスクをつけると、へんなにおいがしてそれから意識がなくなる。


たぶん、このあと、切ったり縫ったりしてるんでしょう。

そして・・・・


「聞こえる~?」「大丈夫~?」「おわったよ~」と

みんながしきりに肩を揺らす。

もうちょっと寝かせてくれよ~と思いながらも、

もうろうと、「大丈夫だから・・・」ほっておいてよ・・・・と

「うんうん、わかってる」と目を開けるが、半分しか見えなくて、

もやもやする。


しばらくして、


「あ、」わたし手術だったんだ。と思い出す。


とにかく、痛い!ではなく、

肩が凝って仕方が無くて、

看護師さんに「肩がこってるんだよ~、いたいんだよ~。傷じゃなくて、かたがぁ~~」

吠えまくって、シップをがんがんに貼ってもらった。



思えば、シャント作ったときのほうが、

傷の痛みが大きかったな。


手術は2時間半。


次の日の昼までご飯が食べれないので、

死ぬほどつらい。

お腹がすいたよ~~~。


夜中は、

首の違和感で、首が回らず、

腎臓の腫れもでてきて、腰が痛くて寝返りが出来ない。

朝までの時間眠れず

とにかく早く昼になってくれと願うばかりだった。