透析がはじまって、「障害年金」の手続きを行い、やっと受給のお知らせがきました。
思い起こせば・・・・
【4月末】透析開始
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【5月】社会保険事務所へ行き、手続きに必要な書類について話を聞く。
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透析を受けている病院に、障害年金のための証明書を書いてもらおうとお願いするが、は3ヶ月経ってからじゃないと出せませんと言われる。
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3ヶ月経つまでの間に、社会保険事務所からお願いされた書類を用意することにする。
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市役所で、住民票をとり、番号を調べる
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多発性のう胞腎であることがわかった初診を探す
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遠い過去の記憶をたどって、なんとか思い出す。
血尿がはじめて出たときに行った、救急病院が初診だと確信し、●●病院へ連絡をし、障害年金のための初診診断書をお願いした。
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【6月】過去のカルテが運よくあったため、2週間後診断書を取りに行く。たしか3000円くらいかな・・・。
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一応コピーとっておこうと、診断書を見ると、そこには「▲▲病院で多発性のう胞腎と診断されたと本人から説明有」という一文が・・・。
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▲▲病院へ連絡をし、多発性のう胞腎と診断されたことが過去にあり、どうしてもそれを初診だったと診断書を書いていただきたいので、過去のカルテを探してくださいとお願いする。
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1週間後、▲▲病院から連絡があり、過去のカルテはある期間を過ぎると保管していない場合があるが、別の場所に保管しているカルテの中にあるかもしれないといわれ、ただそれを調査する為に別途2000円くらいかかると言われ、「是非お願いします」と依頼。
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【7月】2週間ほど経って、▲▲病院から「カルテありました!」と連絡があり、診断書をいただく。3000円だったかな。
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診断書には、「腹痛で内科受診、検査の結果、問題なし、ただし多発性のう胞腎である。」と記載あり!!
よかった~。これで初診診断とれたよーー♪
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障害年金受給のための書類をわからないながらにまとめて書く。
いままでの病気の流れ、職歴などなど
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【7月末】病院で透析を受けている証明書を書いてもらうよう依頼する。
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【8月】透析を受けている証明書をもらう。あれ?お金払ったっけ?3000円くらいかな。
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社会保険事務所へ書類を提出。年金担当のおじさんと2時間くらいかけて書類を見直して訂正印だらけの書類を完成させる。
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【9月】訂正印だらけの書類が送られてきて、さらに記載漏れ、訂正箇所を修正し、返送する。
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【11月】それから、連絡はとくになく、あれ~?障害年金ってどうなったっけ?と思ってたりする。
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【11月末】やっと連絡が来た!「日本年金機構」からの封筒が届く。中をみると、証書が入っていた。12月に銀行へ振り込まれるようだ。9月に受理されている記録があったので、9月分から入るのだろう。
う~ん。
長かった。
でも、結構書類を作るのに時間がかかったし、なんにせよ、初診診断がなかなかとれなかったので、大変だった。透析始めて、7ヶ月かかりました。
これから2ヶ月毎にもらえる障害年金ですが、これからのために使わないで置いておこうと思いました。
いまは、まだ体が動くので、昼間仕事をして、夜間透析してますが、これから歳をとって、仕事もできない状態になった時に、障害年金だけでは、きっとわたしは生活できないと思ったからです。
まずは、10年、生きることが出来たらいいな~と思います。
そう思ったら、お金貯めるのも、もったいないかも・・・・。
なーんて。