この講演会があると知ったとき、「絶対いかなきゃ!」と思って、iPS細胞のすばらしさを
友達に「この細胞って、卵子で作らずに、皮膚とかで臓器が作れちゃうんだよ~」って
簡単に説明をしていると、「私も講演聞きたい!」ってことで、2人して行ってきました!
会場には、高校生がいっぱいでした~。みんな賢いんだろな~。
講演の内容は、私には難しかったので、全てを理解することは無理だったのですが、
医学の進歩は研究者によって、ひらかれているんだとすごくワクワクしました。
多能性幹細胞について、新薬スクリーニングや安全性
顕微鏡でみるたんぱく質の動きも、すごい!すごい!
細胞接着剤の話もすごく興味ありです
(↑アドヘサミン ってものの話ですが、教授はなかなかのイケメンで♪あ、関係ないですね。てへっ。)
ほんと、なにもかも、知らないことばかりなので、
すごい!しか言いようがないのだけれど、
とにかく、うらやましくてしかたがなかった。
え?なにがうらやましいかって?
このようなことを、自分達の考えで、研究をすすめ、
結果を出し、それを未来につなげ、夢のようなことを
現実にすることがうらやましいのです。
私は、学生の頃、勉強することに興味はなく、
ただ平均であれば、怒られないからという、他人目を気にしただけのものでした。
大学へ行くことにも意味を持たず、「大学=遊ぶため」だから無駄。
と思っていました。
講演の初めに、「京都大学は、研究をするための大学で・・・」と説明があり、
心の中で、「あっ」って思っちゃいました。
なんていうか、すごいって、ほんとうにうらやましくって、
これからの未来をひらくための研究をすることの出来る大学なんだ~。
あのころの自分に、「わたしはなにがしたいのか」ということを
教えてあげたい。
今、ものすごく思うのは、なんで勉強しなかったんだろう・・・
とか、
もっと知らないことを知りたい。と思ってみたり、
研究とか手伝いたい、とか、
うーん、なんて言葉にすればいいか・・・・
みんなが知らない、この先の医療や医学の発見とか、
だから、そんなことを見つけられたら、
自分の人生、すごく楽しいものになるんだろうな。と
そして、苦しんでいる人にも貢献できて、
そうすることによって自分も救われるというか。
私は、いま透析をしていることによって、
生かしてもらっているわけで、
なにか医療に対して恩返しみたいなことをしたいなと
思っていて、
でも、いまの私には、なにをすればいいのかとか。
思いだけつのります。
あ、大学への寄付のお知らせがあるぞ~~。
わたしに出来ることは・・・・金か。
なーんて、
でも、本当に宝くじでも当たったら、
研究費を寄付したいって思いますね~。
今日は、本当に講演を聞けてよかったです。