恐怖のトンネル
昨日、南房総へ行った帰りに房総スカイラインを使いました。スカイラインと言っても、眺めの良い場所とかは無いんですけどね・・・。ただ、流れは良いので鴨川へのアクセス路としては使い勝手が良いです。その房総スカイラインには、数ヶ所のトンネルがあるんですが、その中での事です。
トンネルに入ったとき、私の前にも後ろにも数台の車が続いていました。でも・・・、入った瞬間に目の前が真っ暗に・・・。「えっ?テールランプ見えない?」・・・?
消えた?・・・そんな訳は無いですね。
前方の車も、後続車両も全くライトを点けないんです。まぁ、短いトンネルなら、それもありでしょうけど(個人的にはどんなに短いトンネルでも点けますが・・・)、結構長いんですよ?で、対向車も同じようにヘッドライトを点けていない車ばっかりでして、たまたまだったのか、土地柄なのか、その辺は分からないんですけど、「これで良いのか?」・・・と思ってしまいました。
今時は、トンネルでライトを点けないのが普通なんでしょうか?車幅灯だけ点灯とか、フォグランプを点けている人とかも居ましたが、それならヘッドライト点灯すべきなんじゃないですかって思います。千葉では、高速以外のトンネルはあまり使ったことが無かったから気づかなかっただけど、千葉ではこれが普通なのかなぁ・・・。って、そんな訳ないですよね!
ちょっとびっくりしちゃったのを思い出して書いちゃいました。トンネル内でヘッドライトを点灯しない人って、何のために点灯するのか分かって無いんですかねぇ。自分のためばかりじゃないのにな。