ピザ窯が顔に見えるカメラ
イタリア人御用たつ風貌の、「食堂」での一角。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

「スパゲティ」「ペンネ」「タリアテッレ」の中から好きなの選べというので

2人がタリアテッレ、
1人がスパゲティを注文すると、



「3人同じ麺だと、一緒に調理できるよ」!???


という、オーナー兼ウエイターなるイタリア男の提案。

→シェフが楽だろ、ということみたいだけれど、、本当の狙いはよく分かりません。





さて、
タバコの自販機。―16歳以下が違法で、
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日本でいう 高校2年生がタバコ吸うのは合法のようです。
(自販機にタスポとかないから誰でも買える自販機です。日本ならレトロ家具って感じ。)


もちろん、ビールも17歳ならオッケーアルパカ。。

スイスはアルプスの恵まれた水源が豊富な土地なので、
飲みものがないためにビールがオッケーてわけではないようです。


全てのアルコールがオッケーてわけではなく、
ウイスキーやリキュールみたいな強いお酒は17歳でもダメ。イミフメイ。

でも、全然誰もリスペクトしてない法律!(残念)というのが地元の人の感覚のようです。
(その、↑グレーゾーンのせいよね…)


日本でいう缶チューハイとか、高校生は合法なんですね~。スイスってすごい。
いや、20歳の日本ってすごい??他の国って何歳が平均なんだろう?


と、考えると、コープでアルコールを買うとき身分確認されてる私って、、かなり、、ださいってことなんだと、認識。

ハタチのラインが見極められていないのだと思っていたけど、、


16はないわ~。



そうこう思っていること20分、またオーナー兼ウエイターのイタリア男がでてきて、

タリアテッレでもなく、「南イタリアのねじりパスタでもいいか」と。

!!!!!!!!

「マンマのマカロニは最高さ」と既製品の袋を持ってきては「コレだよコレ!」と指差し説明してくれました。

「でもこれはイタリアの袋だから、イタリアからきた麺だ」と必死。

私も、目で見たので、マカロニではない、という確認もとれました。


彼もフランス語は苦手のようです。


そして海鮮パスタ。
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おいしーーー!けど、これがすっごいボリューミーで、誰も完食を果たせず。。

「あの(見せてくれた)ひと袋、で2~3人前だと思ったけど、一皿ひと袋の量だよね???」というのが全員一致の見解でした。


イタリア、恐るべし。
マックのケチャップが有料の国で、

「ご自由にお持ち帰りください」なるもの。







それは、





古本!!!


図書館の入り口に無造作ごちゃごちゃー!てあって、入館時には気づかなかった一角。

なんだろう、この本たち…

あたふたキョロキョロして探し当てた紙切れには



「ご自由にお持ち帰りください」の一言。



…ほわ。



マンガ本サイズのかわいい絵本発見。
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「ねずみの嫁入り」?を髣髴させるこの絵本は、
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小窓開きの仕掛けがあって、絵だけでストーリーが進んでいきます。
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仕掛けにがっしと心を捕まれているのに、さらにガーリーな絵が続いて、ほわわ~ん!てなってるところへ、

タイトル訳。

「手に負えない 新婦の付添い人」



その名のとおり、新婦の付き添い(一番左のピンクの子ネズミ)のいたずらっぷりが見事に描かれている絵本でした。


その他にも、絵本短編集とか、
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日本のマンガ本。「Cat Street」7巻。
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とスイッチガールの15巻を発見。


7巻と15巻に辿りつくまでの巻はどうしよう??


「ご自由にお持ち帰りください」の雑さだね。。
ちょうど、リヒテンシュタインはお祭りの日で、なんやら賑わっていました。
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本場(!?)ハンサムスーツっ!

こんな↓大道芸人がたくさんいて。
ほんとにみんな(3~4人)、同じような格好でカタマってました。
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ローマに行ったときは、3人くらいがツタンカーメンのゴールドでカタマってて、
かぶってるのか、
パクリパクラレなのか、
そのストリートの流行りなのか、、何故小さな界隈で同じカタマリ姿なのかは謎ですsao☆


スキーにも力を入れているこの小国のカフェには、
リフトをそのまま利用した座席がありました。
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ホテル入口の花。
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/18/3om/b7/1c/j/o0480064012026017462.jpg">どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

おしべとめしべの長さがピカイチ。
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朝食のオレンジジュースを自分で絞った(電動)のが楽しかったです。


そこのレストランが評判!という理由で宿泊を決めたホテルだったけれど、
私が訪れた日曜はレストランお休みゆきだるま。

がーん。


(※スイス~リヒテンシュタインの田舎に観光で行くときは、日曜日は開いてるお店が(少)ないので気をつけましょう!)
すっかり忘れてた…
スイス脱出→治外法権だと思ってたら…同じ社会のルールでした…


気を取り直して、
半径2km圏内で唯一 開いていたレストランへやってきました。
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メルヘンkonatu

メニューがドイツ語のみで、かなり読解不能。。


なんとか頼んだキノコサラダと、
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エビ。
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レモンの入ったフィンガーボールで指先をさわさわ洗うっていう体験を催した一皿でした。

おいしかったー!満足。


寄せ植えに潜む、もふもふヒツジカメラ
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あとあと、ツーリズムで入国スタンプがもらえるというので、押してもらえるなら押したい!
押してもらいました。
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3フラン。
(もしくは2.5ユーロ)
ここでパスポートをださない限り、どこにもパスポート提示の瞬間はありませんでした。
ホテルでさえも提示なし。
信頼ですな。