冬至をこしたとはいえ、まだまだスイスの夜は長く真っ暗です。
ろうそくの光がゆらゆらキラキラ♪
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
キャンドルスタンドの模様が壁に描きだされますキラキラ♪
実はこれ、インド土産で。
いつも買うものがなくて困るリシケシだけど、この11月12月は石屋さん通い。
これ一個1,000円くらい。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

↓彼の手彫り。ブログの許可とってないぐるぐる。
手彫りって!「手」ってすごい。
使ってる道具も、棒状の、いろんな種類あったけど、非常に古典的にシンプルなものでした。
石の色や細微な彫りの深さが、一つとして同じではないのです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
そんなところにゴロンと置かれていた石が、今はスイスに。
「つながり」ってすごい。
この写真、彼も見ないかなーぁ。

ちゃろちゃろ。
歩道に面して、輪っかがそなえつけてあります。
洋服たんすについてそうな単純な輪っかです。でもコンクリート埋めでしっかり。。
何に使うか、すぐ分かる?
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
立ち止まって、まじまじ見てみてるとりんご
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
犬のリードを留めておく輪っかキラキラ♪
実用的。計画的。こんなものがいっぱい、道ばたにあります。

こちらの犬はとても賢く(飼うときのしつけに法律があるようです)、
リードがどこかにくくりつけられていなくても、
パン屋さんの前で、リードの先をぶら~んと垂らしたまま、大人しく待っているのをよく目にします。

そのけなげな姿には心うたれますはーと

このモップ犬、見事です。寒冷地原産の種(であってほしい)。
ちょと、度がすぎるところがかわいーどきx②
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~


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ちゃろ。
この、鼻うがいはジャラネティと言って、ネティはシャックリヤ(SatKriya)のなかの一つ。
(ちなみに鼻うがい①→ここ

SAT=6つの
KRIYA=行為、

という語彙で、6つの浄化方法のうちの一つになります。

ヨガをある程度やってると、一番最初に体をきれいにするテクニックとして試行したくなるところかしら。私がそうでした。
それくらい、簡単に、コレ↓を使ってすっきりできます。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
セラミック製とか、スチールだったり、世にはもっとかわいものが出回ってますぐるぐる。

その中でも、ネティ(Neti)は、
ノドから鼻までの気道上部をクレンジングするテクニックです。

私が把握してるのは4種類。やり方によって、もっと細かくあるようです。

・ジャラネティ:Jal Neti(塩水を重力任せで鼻に流す)

・ドゥトネティ:Dughd Neti(牛乳を 〃 鼻に流す)脳のクールダウン、ピッタ(火)熱い人によい。

・グレットネティ:Gret Neti(ギーを 〃 鼻に流す)脳の乾燥を防ぐ。
※ギー(ghee)は精製バター、溶かしてろ過したバターの上澄み~、の部分を言います。
 初め、ギーを聞き間違えて ピー(Pee)=お小水!?と思ったので、
間違いに気付いてよかった。
なんかの健康法で尿を飲むよね?さくらももこ女史が言ってた~飲んでた?
気がする。。その前情報の勢いで100%試さないとは言い切れない自分。

・スートラネティ(布を鼻からいれて口から出す)
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

↓初心者は、カテーテルのようなゴムチューブからトライします。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~


あと、ジャラカパラバティ(口から液体をそそぎ、両鼻からだす)というものがあり、
これは、ネティの中に分類されるかわからないけど、
ジャラネティのあとに(できる人は)やや毎回、セットで行われます。

ジャラカパラバティを初めて練習したときは、
なかなかだせなくて、スズメの涙ほどの塩水さえ絞り出すのに苦労したのに、
じわじわ、この練習がヒビいてきたのはその後、、

何か飲んでるときに笑ったら最後、鼻から飲み物を噴き出すようになってしまったゆきだるま。
自分で締めないと、ゆるいみたい。ふぐ。

逆にジャラカパラ~を練習する人は、
①口いっぱいに塩水をいれて、
②ノドはウジャイ呼吸のように締めて、
③吹き出し笑いをすると、できる可能性が!
と思いますが、個人練習より、やっぱり経験ある講師に誘導してもらうのが良いですね。


長くなってしまったので、塩水で「鼻うがい③」に続きます。

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Shanti