こっちの人で、日本に憧れがあり、知識があると、難しい質問をちょうだいし、分からないことが発生します。
最近、やや苛立つのは捕鯨のこと。聞かれ方によっては辟易です。

今回の子は、すごく鯉好きな人でした。
趣味の釣りがこうじて、意味分からないところに深く着地してしまった印象です。

鯉の泳ぐ池ぼりのあるおうちに住むのが夢のようです。

語学辞典4つを平べったく並べて、できる大きさ、重さあるじゃない。?
そんな大きな百科本を持ってきて、スイス人に鯉のことをたっぷり伺います。
右耳から左耳にさらさら流れていきます。

錦鯉の模様とか、各模様の名前とか、模様によっては病気に見えなくもない奇形な鯉とか。
渡された本を丁寧に1ページずつ眺めました。
ko-haku 紅白
sanshoku 三色
kawarimono 変わりもの…というように、模様によって錦鯉の分類が果てしなく続く本だたよゆきだるま。
この本の著者はじめ、相当面白い内容の本に仕上がっているのでしょう。。か。

他には正しい飼育の仕方が詳しく、鯉を囲む石の種類から書かれている本でした。

彼が「日本人は鯉を食べるのか」と恐る恐る聞くので、
「鯉は食べないけど、ドジョウは、食べるところもあるよ」というと、
「クールジャポン」とかえってきました。
本当にクールと思ってるかや。
こういうときに、会話が成立しているのか、フランス語が心配になります。

そんな彼は、手の平サイズのタランチュラみたいな蜘蛛をトイレに飼っていて、
そんなリアル蜘蛛を見たことのなかった私には、もはやおもちゃに見えます。逆にトイザラス?ってかあの蜘蛛のおもちゃすごいね。

カンダタの蜘蛛の糸の話をしたけれど、語学不足で下手な物語になってしまい、
変な日本人だと、変なスイス人に思われた気がします。

どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
彼は、こんな鮮やかなヘビも飼っています。脱皮がきれいです。

蜘蛛ともう一匹、でっかいヘビがいたので写真撮りたかったのに!残念。充電切れです。

どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
鯛焼き。イタリアンですね。

どれくらいぶりの魚だろう。。
八戸では生魚をいっぱい食べよう。
鯖も。

一つ。
まっすぐな鯉への情熱を見て、目がきらきらしてると思いました。

最近大志いっぱいです。
天気良すぎキラキラ♪
確実に秋よりあったかいパワースポットです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
近くの「プチ湖」と名付けられるところ。で、ぜいたくに時間つぶし
。こうやって自分の人生を消費してるんだな~と思いました。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
湖畔で、エスカルゴって定番の甘いパンをほおばってみたり。
1人じゃ食べきれないボリュームena
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
このフチとか美しすぎですキラキラ♪
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

スイスの季節感やイベントは、パン屋さんに行けば分かるということがわかってきました。今さら。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
そろそろカーニバルの季節みたいです。
春の告げ方は地域それぞれですね~。えんぶりとはまた違うね。
「あ、君も食べる?」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
って。車輪じゃん。
ゴムじゃん。何でも食べない人が、ゴム食べるわけないじゃん。
って心の声。言いませんでした。

グミを食べる男の人はマザコンだって知ってる?(※偏見です。気にしないでください)

このグミは写真うつりが大変良い。かわいく見えてきました。

ところで、例の蒸し器活用がんばってます。
肉まんsei
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
肉なし。
べジまん。
こんな不細工な肉まんは、愛着がわきます。
こんな不細工な肉まんは、逆においしく感じます。
この具の中身イチ押しは、なんといってもれんこんキラキラ♪
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
中国食材屋さんでドライれんこんに遭遇!!日本で見たことある!?
中国製って聞くと全く買う気起こらないけど、あまりにもびっくりしすぎて購入。。
れんこんは、もどして使うと、あの食感。

帰国したら生れんこんを食べようーっと。
生れんこんって、響きいいね。