公園にぶらさがっていた、面白いもの。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
廃材が、風がなでるままに音を奏でます。八戸にも廃材アーチスト、いるよね!
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
大型トラックのギアチェンジと同じ部類の音。

明け方に似合う音。

洗い流された音。

ちっさい鉄琴、グロッケン?みたいな音で、風鈴ちっくでもあります。

あと、湖畔に似合う音。

湖畔の花壇の花。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
このまんまるの花が、若い!ぴっちぴち。この花の名前、気になる。

花の名前ってでてこないです、私の場合、一番のどに詰まりやすい。

カーっ!と怒りが頭にきてるとき、花の名前を思い出すのがコツ、って裏ワザ知ってる?

実際花の名前なんてそんなにすらすらでてくるものでもないから、
2~3コ考えている数秒のうちに、怒りの頂点が静まるのだとか。

静まるまでの時間稼ぎが自然とできるんです。

やっぱり、怒りの頂点で放つ言葉って、筋通っていないのに傷つける言葉が多いよね。

目や耳と違って、口で発するのは自分で選んだことなのに。。
ふがいない度 強し。


マメシバって、流行ってるん?それかちょっと前の話?

パリジェンヌのサンドリンは、日本語が好きで、日本のことにも興味しんしん。

私は彼女に日本語を、彼女は私にフランス語を教えてくれます。

そんな彼女の一番のブームはMAMESHIBAなのだそう。子どもがいるからかな。

ねぇ知ってる?まめしば。
手の甲の毛細血管に見える。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
森林浴たっぷりどっぷり。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
もくもくと、林に囲まれた道を歩いていくと、

道がひらけます。まぶしくて、世界に飛び出した!みたいです。

なぜかクマの置物。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
通路を、、邪魔しています。スイス人のするこた分からない。

スライシーな岩。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
この、スライスされたような岩が、
こちらではよく屋根になっていたり、お皿になっていたりします。


実は最近、感情が波打って、ブログが荒れそうだったので更新できませんでした。

抱えていた気持ちを、スカイプで姉に話をして、なんとか大丈夫、かな。

犬も甥っこも、相変わらず仲がよくなさそうで、変わらないから、ホッとしました。


今日もスイスは美しい。


ロカサマサ、気づくと口づさんでる毎日です。


私は明け方に夢を3本だてで見たりすることが多いです。

今日の夢で、私、秀吉だった。。


いきなし、戦国武将。

豊臣秀吉。

しかも、お城狙われていて、逃げるところ。

追手?敵は城壁まで来てるていで…

冷蔵庫、冷凍庫の中にある、腐ってしまいそうなものを、親戚に分けている夢だったよ。

冷凍うどんは持っていきやすいから、ハイ、おじさん!

みたいに、指示をだしている、、秀吉。

追手の時間が迫ってるから、瞬時に誰に渡すか決定しなくてはならなくて、どっと疲れました。どっぷり、たっぷり。

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森林浴の話とは、また別の話。

寝た回数だけ世界があるよ。

マイナスイオンとゆーより、足元見て歩く森林浴も、面白かったです。

空より、大地の写真が落ち着くとき。

クマの置物のところで、いい意味で興ざめできます。

森林浴コースにクマの置物の関係性は謎だけれど、


冷蔵冷凍庫の中身は、地震で停電したときのが無意識に残っていての夢でした。と思うのです。


…なんか、やっぱりまだ感情がごちゃごちゃしてるらしい。はらーん。
モントルーって、ジャズフェスティバルのところだと思っていたら、

合気道道場で、合同のヨガフェスがあると知ったのは一週間前。

「ヨガ フェス スイス」の検索にヒット。

プログラム内容はとっても行く気のしないものな上、
(きっと)
直感ではそこへ行くのは間違いだ、と虫が騒ぐ感じ。

だから当日の朝も、体調がパキっとしなくて、内臓もやもや、ちょと吐き気まである。
分かりやすい、病は気からの人。。

その日一日のヨガ内容は、

①ハタヨガ

②トライバル アクロヨガ

③不動と流動 ヨガ

④ハタヨガ

⑤パートナーヨガ

⑥身体の意識~自由な動き~


不動流動ヨガはとってもよかった。自分でもこんなに楽になれたのは久しぶり。
このワンレッスンで私のネガティブが帳消しに。

楽になるって難しいぶん、そのあとの自分の脳の変化が大きいです。


でもでも、今日紹介したいのは、

⑥身体の意識~自由な動き…の一部ですが、ワークショップでやって面白いのではないかと思います。(ぜひ、彼の講座を受けてほしいのですが…)

講師は、7年日本に住んで合気道を学んだアメリカ人の先生。

身体の意識のさせ方が、面白かった。先生のオハコの講座だったみたいです。

ⅰ)まず2人組で、1人にブ格好なポジションを作ってもらう。
  その間、されてるほうは、決して自分の力で動いたりしない。相手にまかせるだけ。

膝とか腕、首の向き、腰向きも不自然で、キープしてると関節痛めちゃうような、困ったポーズ。

「危機を体現、危機を身体で経験する」するのが目的。

ヨガのアーサナは結局、
瞑想にはいるための、安全で快適なポーズなので、

危険で不快で不自然なポーズをあえてとるってのは、

作るほうは面白くて脳に効くし(※そんなに複雑に変なポーズをとる必要は全くないのだけれど)、

されるほうは、そんな恥ずかしい格好、筋肉的にもちょっとキツい、危機を味わう新鮮さ。
お笑いのつかみ、みたいな感じかしら。ここで掴んでるから、後で効く。心に響く。味わう。みたいな。

ⅱ)10秒くらいの短いキープ後、相手が手をたたきます。

それに反応して、危機中の人は、ゆっくり、元の場所に戻る。

ちゃちゃっと戻るのではなく、時間をかけて戻ればいいのでもなく、しっかり正しく認識しながらもとの場所に戻ります。

出来事を飲みこんでしまうのではなく、しっかり咀嚼する。

ここでいう「もとの場所って?」

もとに戻ろうなんて思うのでも、やろうとするのでもなく、考えなくても身体はコアを知っている、芯の在りか、捉え方を知っているのを体現する。

Not to try to do it. just let it.


なんか、劇団とかで訓練してそうな内容だったかな。

土台に合い気があるから、身体と気の使い方・調和を訓練してる方ならではだったのかしら。

内観を体験している(気がする)。

頭では考えないけれど、ちゃんと知ってる、という体験が面白かったです。

友達と組んで、やってみてキラキラ♪

あらゆるスポーツにも、やってみて間違いない内観の経験だと思うし、、

ワークショップのスパイス的にやっても面白いと思います。


ここから派生して、
重い食事をしたあとの胃の動きを身体で表現してもらうとか、
各内臓の機能をきちんと改めて説明したあと、身体で表してもらうってのも、

あとで響く ワークショップとしておもしろいのではと思ったのでした。