とってもシンプルな料理enashika

姉が引っ越すときに置いていったポレンタ。でも…

とうもろこしが細かくなって乾燥させたもの(ポレンタ)を、、何に合わせてどう食べたらいいのか。。

料理嫌い、というお友達に聞いたレシピをやってみました。それくらい、超シンプル簡単レシピ。
材料ふたつ!

①適量で、ゆでる。10分くらいぐるぐる混ぜ続ける。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

②グラタン皿にポレンタ⇔青カビチーズでミルフィーユ状に盛る。オーブンで焼く。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

③上にピザチーズとかのせてもいいね、というのでのせてみた。できあがり。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
簡単すぎ。旨。

料理嫌いさんとゴルゴンゾーラ嫌いさんにもチャレンジしてほしくなっちゃうね。

なんか持ち寄りパーティで手抜きだけど映える感じ。?
まぁ、持ち寄りーパーティの予定なんてないけれど。

昔、スイスの貧しい土地では小麦の代わりにポレンタを食べていたとか、
なんだか すいとん~せんべい汁 みたいなポジションかな。

北イタリア系の料理だってはな

こっちの料理は単純でいいわ~。和食なんてもう作れなくなっちゃうねaya
今日のフランス語sei
「L'intelligence rend malheureux」

「知識は(あなたを)不幸にする」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ここでいう「知識」は、

物分かりのよさとか、無駄な知識のこと。

小さい頃、物分かりのよい「自分」を演じてきてた人は多いんじゃないかしら。

演じすぎて、そのうち本当の自分がどれだか分からなくなってる。
息が詰まってから、違和感を見つける。身体が不調を訴え始める。
何が原因か、生活環境とか何をしたかとか、外的要因から探しに行く。

ヨガの学びで気づく、
仏の教えで気づく、
大切な人ができて気づく、
日常のいろんなところに「気づきなさい」のサインが転がっていて、ヒントが散りばめられている。

私は、、どうだったろう??

選択肢が多すぎて、正しいものを選択できないと、そこに消化不良が発生する。満足感が減る。

行動パターンで選択している可能性多し。


ネットもこそ、無駄な知識(だらけ!)の一つ。

私みたいに、要領の悪い人には本当に残念な代物。

スマートに使いこなせる人にはインターネットはとても便利で膨大な知識の宝庫だけれど、

正しい知識を判断できる能力がないと、扱いが危険。
判断できるだけの「土台」が備わっているかしら。


日本にいたとき「もっとバカになりなさい」って言葉を何回か聞いて。

何回か、心に残ったみたい。

…自分が楽になれる言葉みたい。

好きなことしてる背徳心、勝手なことしてる罪悪感が、都合良く、薄まる。らしい。

もっとバカになれるものに出会ってないような気もするし、
もう出会っているのに、
選択肢が多くてまだ欲深く外に探しにいっているような気もする。

慎重になりすぎて?勘が働かない。

でも、「バカになりなさい」って好きな言葉だなーぁ。と、今日出会ったフランス語からしんみり思うのです。

こんなこと勝手にブログれるのも、私の楽しみの一つ♥akn♥

ありがとうキラキラ♪
「エスカルゴは好きか?」

「食べたことないから好きか嫌いか分からない…」と答えて早一年。。。

いきなし、そのランチはやってきたenashika
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
フライパンひとつでできちゃう簡単田舎料理だそうだ。

エスカルゴの下にはロシュティと言われる、じゃがいもをあらく削ったものがフライされて敷かれてます。
スイス盤ハッシュドポテト?みたいな。

グロテスク料理。。大丈夫?

私は貝が好きなので、(ほっき)貝が食べれないスイスでのこの出会いをとっても満喫。

「半分強は野生のマイマイで、あとは養殖よ」

「天然と養殖マイマイの見分け方はなに?」

「見ための区別はないわ」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
「エスカルゴトング使ったことある?」

「専用のトングがあるのよ。殻をこの向きで挟んで…
エスカルゴフォークでほじって…でてきたエキスをポテトの上にたらしてね…」

「でもこのトングで挟んでほじってたら一晩たっても食べ終わらないわよ、そのトングのことは忘れて、役立たずなの」
手で掴みなさい。

って。。

にんにくとパセリのバターがポテトに絡んで、食べ慣れなくてもおいしーって分かる食事でしたハート

エスカルゴのお供は、じゃがいもじゃなくてもパスタでもいいそうだ。そうだね。

エスカルゴ自体のエキスとかは、よくわからず。。

エスカルゴ自体は自宅で処理するもんじゃなく、バターが詰められた状態の加工冷凍食品らしい。
どこのスーパーでもあるっていうけれど、、一度も気づいたことなかったなーぁカモメ