8月1日の建国記念日の花火を見に行きました。

「プチ湖」と名付けられた湖で打ち上げられるとのこと。

涼しい。

湖畔なのでみんなジャケットを羽織っての花火とか、なんか物足りないカモメ
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
花火の打ち上げ22:20~。

普段そんな時間に就寝してるから、気合いを入れての観戦です。

とりあえず、そこらへんたくさん写真を撮って時間をつぶすしかない。。(孤独!)
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
全てのお店(レストラン以外)が18時には閉店する町に住んでいるので、夜出歩く機会がないんです。。
花火が遅いのは、22時頃まで陽が明るいから。

700年ほど前に建国されたスイス。
どこからともなく国歌が聞こえてきて、花火スタート!

ちなみに、今年は
国歌が作曲されてから140周年、
国歌と公式に認められてから30周年という記念の年でもあるそうです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
そこまでスイスに興味がない私が浮き彫りに。

いや、日本の国歌の歴史もあまり知らないからかしら。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ニコちゃんもそうだけど、どうして花火の左側が切れちゃうんだろ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
デザインが、ごちゃっとしてて、日本のそれとはまた違う雰囲気。
20分くらいの打ち上げで、十分楽しめました。

帰路、ガールズで、打ち上げ花火中にかかっていたBGMが、

ヘヴィメタっぽく、それがちょっとaya

という評になりました。
スイス人たちでもそんな感想になるのなら、、どうしてかかっていたのだろう!?
とますますスイス疑問が深まった一夜でした。
チョコが大好きな年頃ではないんだけれど、私は工場好きです。
Cailler
1819年からあるカイエ工場に行ってきましたsao☆
戦後にチョコが庶民に浸透した日本人としては(大袈裟!?)、すごい歴史。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
…工場っぽく見えない。

グリュイエールのチーズ見学と一緒のコースにされそうな立地にあります。

チーズにチョコって、、胃に負担のかかるコースだよね。。

「どうして、カカオに縁のない山奥スイスでチョコが盛んになったのか」
をホーンテッドマンション(=TDLのアトラクション)じかけで説明してくれたり。
※決して乗り物に乗ったりしません。

スイス人がミルクを混ぜて板チョコの状態にするまでは、飲み物でしかなかったチョコ。

チョコはスイス人によるすごい発明だ!と意気込んで説明された経験が何度かあります。。

日本の寿司?納豆みたいな、、国民の誇りらしい。

ドローっと長いチョコが
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
等しくカットされて、ナッツまみれ
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
になる行程がよく見えました。
一番見たかった工場らしき工程はチョコっとだったaya
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
「枝チョコ」といえば、みんなこのチョコのことが浮かぶらしい。
↑スイス一般常識。


そのあとは、お楽しみ?のチョコ試食。
20種類くらいズラーっと試食が並んでるので、珍しそうなのだけを物色。。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
でもフツーのチョコ味で、何がそんなに何十種類もあるの!?て感じのチョコオンチ。
チョコって、たまーーーに食べるから美味しく感じるんで、毎日食べてて旨いか?

なんてまぁ、口が裂けてもスイス人に言えないよね。。

工場見学後、チョコ売店があって、、
いつものスーパーでも買えるチョコばっかりsei
あ、特別価格らしい。

近所で買えないものとして、この千円のナイロンリュック(マチなし)と、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
製菓用チョコが
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
珍しいと思ったくらい。

一緒に行ったスイス人は、全部で2kg、6千円ぶんのチョコを買ってましたsei

お土産かと思いきや!
普段食いらしい。。

チョコで「鼻血ぶー」とか聞いたことないんだって!

曰く、「チョコの食べすぎで、肝臓が痛くなるというのは聞いたことがある…」

って!!なんでも食べすぎたら肝臓が痛くなるんだよ。。

さすが、世界最大のチョコスイス消費量を誇ります。
統計によると、スイス人は1人当たり年間12kg、月1kgの消費らしい。
すごい。
なんでみんな細いんだ??

いつものチョコが、箱限定バージョン。リミテッドエディション。。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
箱の裏。アンバサダー。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
新月なのにチョコネタです。
蜂の羽音を出す呼吸法
【Bharamaree Pranayama】-インド人の発音に近いスペルかと。私のテキスト参照
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ブーンっていうか、ヴーンみたいなあの羽音。

その音を使った呼吸法について、ずらずら書きます。
(基本アシュラムのテキストとリシケシとビハールスクールの本少し。)
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
いくよー。

この、ブラーマリーという呼吸法は、
吐気のときにヴーンて音(振動)を出して、意識を内側に向ける呼吸なので、
瞑想の準備にぴったしな呼吸です。
気が散ってるときとか、心配事があってバクバクなときも、気が内側に向かうことで落ち着いていくので実践的にもおススメ。

<方法>
①快適な瞑想のポジションで、目を閉じて座る。
背筋を伸ばし、その延長線上に頭を置き、足は蓮華座でも半蓮華座でも違和感を感じないところ。
膝が弱ければクッションの上に座って膝を伸ばしてもいいね。
丸めたタオルでも坐布の上に座って、身体の一定のどこかに筋肉の緊張が起こらないように。

要するに、背筋が伸ばせる無理のないポジションを見つけてください。

②手はギアナムドラ(智慧の輪)を作って膝の上。
 もしくは耳栓のように耳穴を塞いでもOK.

③深呼吸してリラックス。口は閉じ、上歯と下歯は自然にひらき、あごの力も緩んでいます。

④意識を眉間の中央(ajna chakla)に集め、身体は静止。心は平穏。

⑤ゆっくり吸った息のあとに、ヴーと声(振動)を出します。
音は柔らかく滑らかで、頭蓋骨の前方に反響します。呼吸は安定して均等に、無理なく長く。

⑥自然と息(振動)が途切れると同時に、クンバカ。骨盤底筋キュと。
 息を止めた状態になります。(-ケバラクンバカ)
 全身に共鳴し続ける音の振動を意識化し続け、この心の調和状態を味わう。

⑦次にゆっくり吸気。⇔⑤に戻って繰り返し。

※5~10回くらいから始め、10分~15分とのばしていきましょう。


<とき>
・早朝か遅い夜。(この方が外の騒音や雑音によって内観を邪魔するのを防ぎます。)
・身体が目覚めているとき。(起床後すぐよりも、多少身体を動かした後)

とはいえ、いつ行っても心の緊張を和らげ、平和な大気に包まれます。


<注意>
・中耳炎や耳に炎症がある方。
・心臓が弱い人はクンバカ(止息)なしで行う。

<利点>
・ADD(注意欠陥・多動性障害)を防ぐ。
・ストレス軽減、脳の緊張をほぐす。
・怒り、心配、不眠を緩め、ネガティブな感情を解放。
・高血圧を下げる。
・身体の繊維組織へも振動が行き渡り細胞を癒す⇒術後にも効果的な呼吸。
・記憶力、集中力の改善。
・セラトニンとメラトニンのバランス
・トゥリプリティ(観る者、観られる者、観ることという三種の意識)が消えてしまう意識の内に、私たちの意識が入っていく⇒サマディに導く。

<技術的な注意点>
・瞑想に導く状態を作り出すものなので、意識は内に。
・実践者自身の本来のあるべき姿の振動 と調和、調律する。
 ⇒自分の発した振動(波長)が、身体の持つ固有の波動と重なりあって共鳴(より高い振動の波長)となる。
発声したした音の長さを意識するのではなく、身体の波動との共鳴現象を意識する。
・吸気で、ウジャイ呼吸のように喉の摩擦音をださない。


とまぁ、長くなったけど、難しく考えず、吐く息のときに「んー」て声だしてみて!

声出すとネガティブな考え方や感情が一緒に出て行くイメージ。
始めはのんきでも、呼吸とともに内側の世界がどんどん大きく広がってくよ!

私的に、
吸うときにうっかり喉の摩擦音だしてるので、指摘してもらえると助かります。


おまけ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
スイスのパン屋さんにあったハチ型チョコ。ハチ?だよね。?