人口3万5千人。

ルパン「カリオストロの城」のモデル国になったともいわれる、

スイスとオーストリアに挟まれた小国。

リヒテンシュタイン公国。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
リヒテンシュタイン公の居城が、国を見渡す高台にあります。

今でもそこに王子たち在住のため、城内は見学不可です。


スイス人の感覚だと、

ヨーロッパでも最も古く由緒のある、特に特に!お金持ちの貴族、という認識なんだとか。

国民から税を徴収しなくてもやっていけるそうだ…すごい。

そんなアロイス皇太子。(若かりし頃)
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
(写真はグーグルです)

・タックスヘイブンな感じと、
・きれいな切手発行技術→偽札をつくる高度な印刷技術、

がカリオストロとの共通点。

私はせーっかくだから、
近くのハイジの村にも行きたかったんだけど!スルーされてしまった。


切手観光業よろしく、道端には切手デザインがちらほら。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

町では、普段あまりすれ違わないアジア人(中国・韓国・インド)がいーーーっぱいいて、
なんか、緊張した。

リヒテンシュタインは、
・スイスドイツ語を話しているし、
・お金もスイスフランで、

別の国なのに、不思議な感じがしたよ。


ホテルの隣が麦畑という、ロマンな立地で、周りを散策してみました。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
カトリック教。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~


切手博物館には、いーーーっぱい切手があって、マジメに1人で行きたかった…
こういうときの数人行動って、残念だわ。

ちょうど今年は、この国で切手が発行されてから100周年記念なんだって。

ツーリズムで少しだけ切手を購入。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
欲をいうと、100周年記念切手ほしかったです大泣き昔の復刻版とかさーぁ!

たくさん切手があったけど、意外と変な素材の切手はなかったです…

デザインが、ほんとに凝ってるのがリヒテンシュタインの切手かな。

昔ブータンで買ったCD型切手、225ニュルタムなり。
逆に使えなかったけど、ブータンの切手は素材が奇抜。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
CDの重さは輸送費に影響するのかしら。使ってくればよかったわ!

なんて、リヒテンシュタインの切手を使いながら思うのでした。