紅葉の秋。
食欲の秋。
10月から始まった栗シーズンがもうそろそろ終わりそうなので、最後にもう一度焼き栗料理「ブリゾレ」を食べに行ったよshokopon

レストランはローマまでの遠征の宿場として栄えた町、マルティーニのちょと上にあります。東海道的な。
必ずこの町を通って、山を越え峠を越え、ローマ帝国が入ってきたり、ナポレオンが南下遠征で経由してきた町。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
これとか、マルティーニからサンベルナール峠を越えてる絵で有名です。

…そんなところにいます。

レストラン前の道が狭いので、少し手前に駐車して、ブドウ畑を楽しみました。
曇り空も帳消しのコンジキじゅうたんです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
この屋根好きです↑
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
店主の説明で後から知ったことには、ここら辺の建物は改築工事ができないように景観保護されてるそうです。

近くで見るとブドウ畑はこんな感じ↓塀が頭より高いところにあります。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

あ、にゃんこ。素敵なところに住んでるのね~。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

レストラン「プランスリジエ」に到着。
Plan-CerisierのHP
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
建物前のオリーブの木が目印。かな。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
一番乗りのお客だったけど、みるみる満席に。
家具を改造したかのような照明。店内は典型的なヴァレーの山小屋風でした。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
こんもりチーズは、各種別の味です。見た目とはウラハラに、結構個性激しいです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
といっても、ひと切れ、指3~4本ぶんほどの容積があるので全種類制覇は夢の話になります。

栗。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ただの焼き栗なんだけど、あなどるなかれ、栗の質と焼き加減で大きな差が。
ここのはお見事。
渋皮だってプリっと剥けるくらい外はカリっとしているのに、中はしっとりほっくりだったよ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
他にマスカットや洋ナシ、干し肉、と一緒に食べる感じです。
デザートはリンゴやナッツのパイ系がブリゾレ料理のお決まり。
どこのレストラン行っても、ブリゾレといったら内容おんなじです。日本だったらチェーン店か?といえそうな勢いで、出されるものが同じです。

窓からの風景。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

お店の裏、キッチンをまたいで、栗を焼いてるところを見せてくれました。
レストランのキッチンまたぐなんて…大胆。素朴でおおらかなんでしょうか。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
炭火でゴロゴロ焼きます。7分焼いて、5分蒸すんだとか。
焼きあがりに、できるだけ早く回すのがコツ!と話してくれました。皮が剥がれやすくなるんだって。

レストランとぶどう畑。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
すっかり、お話もお腹も写真もいっぱいに。有意義。

そして帰り道。全くおんなじところにネコが!
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
この2時間移動しなかったのかしら。?
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
のどかなひとときでした。