ひとつ一つのドーシャをそれぞれ細かく書こうかと思ったけど、それより、ヴァータ・ピッタ・カパの三つを並べて比較できるほうがいいかな、と思ったページです。
◇Vata Dosha
質:軽さ・動き /機能:運動
・食べたものを内臓に運ぶ「動」のエネルギー(身体内で起こる全ての現象、運動はヴァータの働きによります)
・五感から外の刺激を把握し、知覚として認識
①知る ②動く ③取得する の三つを主につかさどっています。
◇Pitta Dosha
質:熱・鋭さ /機能:代謝
・物質を変化させ、そのときに熱を発生させることで口から摂取した栄養物質の消化
・知的な理解能力
①燃やす ②温める ③主導権を握る 特徴があります。
◇Kapha Dosha
質:重さ・安定 /機能:構造
・ヴァータの動きやピッタの燃焼を起こさせるための基盤
・溶解して、混合、結合したりする働き(粘膜質ですね)によって、各内臓を区切り、統合する
①結合する ②接合する ③包含する 特徴があります。
例えば目、ヴァータは見たものを知覚するため、ピッタは認識するため、カパは目を守るためにあります。
例えばⅡ、何か食べものを口にしたとき、
初めの1時間:カパ(胃の中で湿り気を与える)
次の1時間:ピッタ(胃から十二指長にかけて本格的な消化が始まる)
最後の1時間:ヴァータ(食物を胃から腸へと移動)
させ、吸収が始まっていきます。
なので、どうして間食が良くないかというと
17時に間食、18時に夕飯だとすると、ピッタの消化のプロセスに入ろうとしたときに、新しいものが体内にとりいれられたことで、身体が混乱し、スムーズな吸収が行えなくなります。
⇒未消化物が身体に溜まっていきます。
(こんな字ずらで説明されなくても、間食ダメってわかってるっつーの。でもしちゃうよね。。)
こんな感じに、皆さんそれぞれ3つのバランスをとりながら、生活しています。どれか一つが自分に当てはまるドーシャの特徴だと思って探求するのはほとほとで大丈夫。
自分はピッタだから、ピッタの食べ物を摂らなくちゃ!ではなく、ピッタが過剰すぎて炎症のような症状がでたならピッタを高める刺激物を控えようとか。
甘党さんはカパの性質によるもので、無理に甘いものを遠ざけようとストレスを抱えるよりも、適量で至福感を認識する生活のほうが豊かです。確かに、なんでも食べすぎると、動きたくないダラーン(カパ)とした気持ちになっちゃうので、あくまでも適量≒少量。(難しいけどね!)
インド人のアーユルヴェーダ医師には、間食は、スナックでも、果物でも、少量でも、食べものの質に関係なくダメ!って言われました。笑。気持ちの上では、分かってるんだけども…。
食べものが身体の中にあると、内臓がフル活動しているので、外の五感機能は鈍るのが当然です。
就寝前の食事も、一晩身体は休んだつもりでも、中の内臓がフル活動していたので睡眠の質はぐっと落ちます。
写真はスイス道ばたの天然レーズン。干しブドウ。秋深し。

「太陽の味がする!」とかって
思わず言ってしまった一品です。
(できればスペルとか見ないでーS.V.P)
ドーシャの特徴から自分の身体の特徴を正しく認識できていると(思い込みではなくね)、予防、対応策がスムーズにいきます。
どんな食べもの・モノを欲するかで、自分のそのときの状態を認識できます。
今日はこれが食べたい!って思った内容が見えてくるというか、そのときの自分の精神状態も測れるし、どのドーシャが高まると優劣、完成というものでもないのは明らか。自分に合ったバランスを維持していく目安がはっきりあると、とても快適な日々を送れるようになります。
◇Vata Dosha
質:軽さ・動き /機能:運動
・食べたものを内臓に運ぶ「動」のエネルギー(身体内で起こる全ての現象、運動はヴァータの働きによります)
・五感から外の刺激を把握し、知覚として認識
①知る ②動く ③取得する の三つを主につかさどっています。
◇Pitta Dosha
質:熱・鋭さ /機能:代謝
・物質を変化させ、そのときに熱を発生させることで口から摂取した栄養物質の消化
・知的な理解能力
①燃やす ②温める ③主導権を握る 特徴があります。
◇Kapha Dosha
質:重さ・安定 /機能:構造
・ヴァータの動きやピッタの燃焼を起こさせるための基盤
・溶解して、混合、結合したりする働き(粘膜質ですね)によって、各内臓を区切り、統合する
①結合する ②接合する ③包含する 特徴があります。
例えば目、ヴァータは見たものを知覚するため、ピッタは認識するため、カパは目を守るためにあります。
例えばⅡ、何か食べものを口にしたとき、
初めの1時間:カパ(胃の中で湿り気を与える)
次の1時間:ピッタ(胃から十二指長にかけて本格的な消化が始まる)
最後の1時間:ヴァータ(食物を胃から腸へと移動)
させ、吸収が始まっていきます。
なので、どうして間食が良くないかというと
17時に間食、18時に夕飯だとすると、ピッタの消化のプロセスに入ろうとしたときに、新しいものが体内にとりいれられたことで、身体が混乱し、スムーズな吸収が行えなくなります。
⇒未消化物が身体に溜まっていきます。
(こんな字ずらで説明されなくても、間食ダメってわかってるっつーの。でもしちゃうよね。。)
こんな感じに、皆さんそれぞれ3つのバランスをとりながら、生活しています。どれか一つが自分に当てはまるドーシャの特徴だと思って探求するのはほとほとで大丈夫。
自分はピッタだから、ピッタの食べ物を摂らなくちゃ!ではなく、ピッタが過剰すぎて炎症のような症状がでたならピッタを高める刺激物を控えようとか。
甘党さんはカパの性質によるもので、無理に甘いものを遠ざけようとストレスを抱えるよりも、適量で至福感を認識する生活のほうが豊かです。確かに、なんでも食べすぎると、動きたくないダラーン(カパ)とした気持ちになっちゃうので、あくまでも適量≒少量。(難しいけどね!)
インド人のアーユルヴェーダ医師には、間食は、スナックでも、果物でも、少量でも、食べものの質に関係なくダメ!って言われました。笑。気持ちの上では、分かってるんだけども…。
食べものが身体の中にあると、内臓がフル活動しているので、外の五感機能は鈍るのが当然です。
就寝前の食事も、一晩身体は休んだつもりでも、中の内臓がフル活動していたので睡眠の質はぐっと落ちます。
写真はスイス道ばたの天然レーズン。干しブドウ。秋深し。

「太陽の味がする!」とかって
思わず言ってしまった一品です。(できればスペルとか見ないでーS.V.P)
ドーシャの特徴から自分の身体の特徴を正しく認識できていると(思い込みではなくね)、予防、対応策がスムーズにいきます。
どんな食べもの・モノを欲するかで、自分のそのときの状態を認識できます。
今日はこれが食べたい!って思った内容が見えてくるというか、そのときの自分の精神状態も測れるし、どのドーシャが高まると優劣、完成というものでもないのは明らか。自分に合ったバランスを維持していく目安がはっきりあると、とても快適な日々を送れるようになります。