『THE TEACHING OF DUDDHA』
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
この世には三種の人がある。
に刻んだ文字のような人と、に書いた文字のような人と、に書いた文字のような人である。

 岩に刻んだ文字のような人とは、しばしば腹を立てて、その怒りを長く続け、怒りが、刻み込んだ文字のように消えることのない人をいう。

 砂に書いた文字のような人とは、しばしば腹を立てるが、その怒りが、砂に書いた文字のように、速やかに消え去る人を指す。

 水に書いた文字のような人とは、水の上に文字を書いても、流れて形にならないように、他人の悪口や不快なことばを聴いても、少しも心に跡を留めることもなく、温和な気の満ちている人のことをいう。
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ブッダうまいね。

インド人はそーゆーことばっか考えて何千年(?)なんだろうなーぁ。
日本語訳だと『仏教聖典』といって文庫であります。文庫って便利。

スイスにゆかりのあるアインシュタインも、ブッダ絶賛で、菜食主義だし。なんか好き。
アインシュタイン名言のひとつに、
「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれる宗教があるとすれば、
それは「仏教」です」って。

彼について調べたくなります。西洋の人が解釈した仏教~教えに触れると、より分かる気がします。

5年前のヴァラナシで、ガンジス河近くのお寺にアインシュタインの写真がでかでかと飾ってあったのは何かしらリンクしてたのかしら。
普通シヴァ神やサイババとかカーリーのゴテゴテの絵が飾られてるのに、どうしていきなりアイン?って思ったのが残っています。

ちなみに、 the Teaching of Buddha の文は、うちこさんの日記から拝借させてもらいました。
アキバ系OL うちこのヨガ日記
他にもいろいろな本を紹介してくれてて面白いです。おススメです。
最近の大発見キラキラ♪

久しぶりにこの話を思い出して、昔と、あまり変わらない自分がいるかも。
成長なしゆきだるま。!?

この話をその当時の彼とシェアしたとき、

「君は完全に岩だね!」って話も終わらないうちに明言されて、、

はぁ!?
この人とは一生分かりあえない!無理ーーー!って思った。
苛立ちとショック混ぜ混ぜで。
全っ然あたしのこと分かってないじゃないーーー!って。

それか
あたしこそ、理想が水だけど、自分は砂くらいに位置してるって、良いようにジャッジしてたってことかな。



…いや、何年も経った今でもソレ(そのときの怒り・落胆)を思い出す自分は、

ってことか。。

せつな!

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