ボンジュール。

ジャラネティ(鼻うがい)のやり方についてです。
(ちなみに鼻うがい②は→ここ)

正しいやり方であれば、鼻うがいは毎日やってもよいものですキラキラ♪
(このネティの効果については鼻うがい①→参照

①まず、ポットに暖かいお湯を注ぎ、小さじ1の塩をいれます。
(塩はパキスタンのピンクの岩塩が、酸味が少なく適している、とのことですが、
海塩でも食塩でも、まずはお好み~ご都合で、大丈夫ニコちゃん

②どっちの鼻腔がアクティブか、片鼻ずつ確認します。
(片鼻とじて、スーハー。反対側とじて、すーはー)
大事です!!
より空気がたくさんでてくるほうが、アクティブな状態にあるといえます。
活動している鼻腔から始めます。
鼻も目も脳も、90分ずつ交互に片方が優勢に働いています。

活発なほうから沈静化していくことで、より効果的に鎮めてクリアにしていきます。
より活動している鼻腔がとちらか確認したら、


③まず上体を45度前傾、(←思ったより深いお辞儀)
次にアクティブな鼻腔のほうに首をクリっとむきます。


④ポットの先を鼻にあてがい、注ぎます。口をあけて呼吸。

ポットの水が半分になるまで注ぎ、反対の鼻腔も同様に。

⑤鼻腔の水抜き。
右向いてフンっ、左向いてフンっ、…これをテンポ良く。

「口閉じて、両鼻息フンっ」です。

手は腰、上体は前に傾けたまま。
左右20回くらいずつ。
水か鼻水がわからないけど、どっちもでてこなくなるまでします。

けっして、強く鼻かみしないでください。

私のように耳が弱い人(中耳炎ぎみ、鼓膜に穴をあけているetc、膜が薄い)は、
強く鼻かみしてしまうと、必ず、耳が痛く感じます。

そして、仕上げに
⑥ギーやオイル(ココナッツ油、アーモンド油、ローズ油etc)を人差し指にとり、鼻腔に塗る!
一見、鼻をほじほじしてるようなしぐさになります。潤滑油です。

また、プラーナの吸収も高めてくれます。

・寒い「とき」「ところ」はアーモンドオイルを。中性で、一番オールマイティ。

・暑い「とき」「ところ」「人」はローズを。ローズは冷やします。

・酸化しにくく、ダイエットむきとうたわれることがあるのはココナッツオイルです。


◆アレルギーがある人、鼻腔炎の人は、生姜の搾り汁を数滴たらしてネティするのもおススメ

◆風邪で鼻が詰まってる場合は、少し濃く塩を加えるとよい。

参考までに。

ネティ全体はとてもシンプルで、ヨガをしていなくても、鼻うがいに興味あるかたはいっぱいいらっしゃいますね。朝~お昼の鼻うがいはすっきり、その日一日のスタートにぴったりです。

ぜひ、
①アクティブな鼻腔がどちらなのか確認するのと、
②水抜きの仕方!!

この二つのポイントを守って安全に、鼻うがいしてみてください。


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Shanti