ドイツ語圏バーゼル市にある、バイエラー財団美術館に行ってきました。
年末だけど、美術館があいています。
大晦日も開館らしい*ガーン
年越し気分盛り上がらず*ガーン
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
バイエラーさんが、ゴッホ・マティス・ピカソ・セザンヌetc 個人収集から始め、
アートを観賞してほしいと、みんなのために美術館にしたとか。
心もリッチですキラキラ♪
常設展もさることながら、企画展で集まる作品が大物揃いということで、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
今回の企画展は、「クリムト・シーレ展」でした!
もっと他にも同窓生たちの原作もありましたが、あまり、存じませんで。。
(日本でもこの世紀末ウィーンコンビの特別展が開催されたことあるみたいです。)

入館前。建物の手前に水のたまるところがあって、そこにスイレンがあり、
ガラス越しに常設展のジャコメッティの彫刻がのぞけます。
建築好きの人は、何かしらうんちくがありそうな建物でした。すっきりした、スタイリッシュな感じです。
基本自然採光のようです。

◆クリムト「the dancer」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
2mくらいの高さ、迫力!少しアジアチックです。わざわざNYからきたらしい。
※写真はポストカードです。。

◆クリムト「the music」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
王道に、金色づかいが好きです。

◆シーレ「お母さんと子」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
好きなタッチキラキラ♪
原画で見ると、その、茶色の流れにうっとりします。
彼は28歳にスペイン風邪であっけなく亡くなったのだけれど、
同世代の偉人の功績を目の当たりにすると、どれくらい、自分が世に貢献できてるのか考えずにはいられません。

◆シーレ「4本の木」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
夕焼けかな。
正直、彼の風景画をまともに見たのは初めてですが、一番、好みの作風ゾーンでした。
なんか一本弱ってる?
ダークなのに?だから?ひきこまれます。

美術館に行ったのは十和田の現代美術館以来すっかりご無沙汰で、
やっぱり気分転換が必要だとしみじみ。
美術だと題材も、「祈り」や「死」「融」といった好きなテーマが満載。
アートが分からなくても、色にとけこんでいく感じが私は心地いいみたい。
一緒に、楽しく、観賞する、共有する時間とか、将来つくっていけたらと思いました。
来年の目標か。

寅年師走は、たくさん泣いて泣いて、感情的に過ごしたと思います。
自分をちっぽけだと思うのは、誰かと比較して、自分の状態、結果に満足してない証拠。
自分否定は一番毒です。

ヨガ二ドラ、誰かガイドしてくれませんか。
セリフを用意させていただきますはーと

Shanti