久々の夜中の更新。
頭の中と感情の整理がしたい。
毎日あくせく働く。
社会の為ではなく、家族と自分のために。
一番下の娘は、先日6ヶ月を迎えた。
半年記念日というものの立ち位置が、
10年前、7年前よりもSNSで強くなっているという実感と
私が感じたこの6ヶ月の娘に対する感情や心の動きが
明らかに10年前、7年前の息子たちに対するそれとは
全く異なることに驚く。
いや、それが普通というか
誰もが予想できる「可愛くて仕方ないでしょ?」という
単純なことはないと思うくらいに愛おしくて可愛い。
兎に角この半年で娘のことをこれから何が何でも守りたい。
何があってもこの子のために生き抜いて働いてなるべく美しく笑顔で居続けたい。
そんな風に毎日思う日々が続いた。
おかしい。
可笑しい。
私は今まで私が家族で一番だった。
それが娘の生誕によって覆された。
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今日は近くの子育て支援拠点で新たに知り合ったママたちと友達になったり話し込んだりした後、
帰り道やスーパーで次男の習い事で知り合ったお洒落なママ友や
子供会の役員を共に頑張ったママ友や、次男の元クラスのママ友に立て続けに遭遇した。
楽しくて喋りすぎた。
想像以上に疲れた。
私は誰に足してもフレンドリーで
誰にとっても害のない人間でありたい。
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疲れ切って娘のお風呂と寝かしつけを
夫に頼んだ後、ソファで寝落ちた。
1.5hほど寝て起きて
洗い物と洗濯物の山にうんざりした深夜23時。
何故が遅れて受信したのか
ソファで根落ちる前にケータイを弄っていた時には
来ていなかった今日知り合ったばかりのママからのラインが示す受信時間は
20時台。
深夜は2時まで大体起きているという高校の同級生である
名古屋在住の親友に今の気怠い気持ちをシェアしようかと思ったが、
彼女からの丁寧なメッセージを見て満足し、
「ありがとう。うるうる」みたいな顔文字のリアクションだけして
やる気の出ない私の感情を助長するサカナクションのフレンドリーに耳を傾けた。
「正しい、正しくないと決めたくないな」という歌詞に
「そうなのよね。正しい正しくないとかじゃなく、今と今日の私を私は褒めたいの。」
と頭の中で思った。
「君に優しくしたいという気持ちが大きくなっていく」という歌詞にも感性を刺激される。
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明日は2ヶ月ぶりのメンタルクリニック。
結局文字起こしをして感情を落ち着かせた私は
今からシャワーを浴びて少し家事をしたら寝る。
そのつもりが出来ただけで
100点満点だ。
何もしたくなかった私よ、おやすみなさい。
明日は今日できなかった妹への手紙が上手に書けますように。
それだけ願ってるよ。