こんにちは。メンバー数350名を超える男性向けの自分磨きの愛とお金の学校Men’s Clubです。モテる男性の中には、女性を巧みに褒めるテクニックを持っている人が多いと言われています。一方で、女性のどこを褒めたら良いのか、どんな言葉を選べばよいのか戸惑っている男性も少なくありません。
私たちは「マッチングアプリ攻略法」「彼女を作るためのテクニック」「結婚するための自分磨き」をはじめとし、彼女ができてから結婚に至るまでをサポートしている団体です。創立以来、年間約50名の男性を幸せなゴールに導いております。
確かに、「可愛い」「キレイ」といった容姿を褒める言葉も大切ですが、少しアプローチを変えるだけで、他の男性との差別化も図れます。そこで今回は恋愛の先生、みやび(@love.mote_myb)が「容姿以外での褒め言葉のポイント」を4つ紹介します。
◆①:一緒に過ごす時間の質を褒める
例えば、「○○ちゃんといると、時間があっという間に過ぎるほど楽しい」「○○ちゃんと一緒だと、心からリラックスできる」などの言葉は、女性が喜ぶこと間違いなし。こういった褒め言葉は、頭で考えすぎず、心から感じたことを素直に伝えるのがポイントです。
女性を褒めるとき、一番大切なのは“心からの言葉”。まずは、あなたの気遣いや感謝の気持ちをしっかりと伝えてみてくださいね。
◆②:変わりゆく姿を褒める
自己投資を惜しまず、毎日のケアで自分磨きをしている女性は数多くいます。そんな彼女たちの努力に目を向け、その変化を褒めることで、より喜んでもらうことができるのです。
「最近、髪が特にサラサラに見えるね。何か特別なケアをしてる?」「もともと肌が綺麗だったけど、さらに透明感が増してきたような気がする」など、具体的に変化を指摘することで、相手の努力を認めた言葉として受け取ってもらえます。
ただ、褒める際のひとつのポイントとして、過去の彼女を貶めるような言葉は避けること。例えば「もっと綺麗になったね」というよりは、「もともと綺麗だったけど、さらに綺麗になったよね」というように、前向きな言葉を選ぶことが大切です。
◆③:間接的に好きを伝える
「○○ちゃんが好き」と伝えてしまっては、それはもう告白になってしまいます。そうではなく「○○ちゃんみたいに美味しそうにご飯を食べる子が好き」といった具体的なシチュエーションをピックアップして伝えることで、ただの褒め言葉以上の、深い好意を感じ取ってもらえるはず。
これらの言葉には二重の意味が込められており、褒め言葉としての価値とドキドキ感を兼ね備えています。重たくなりすぎず、さりげなく好意を伝えることができるのが、この方法の魅力です。
◆④:相手が短所に感じているところを褒める
自分の短所をコンプレックスとして感じている人にとって、それを褒めてもらえると、相手の心にしっかりと響く言葉として伝わることでしょう。
例えば、「○○ちゃん、人前で話すのが苦手だって言ってたけど、それが逆に親しみやすくて好感が持てるんだよね」と言うように、短所を逆手にとって魅力として捉える視点を提供することで、相手の自己肯定感を高めることができます。
日本の女性の中には、自分の短所に対して自己否定的になりがちな人も少なくありません。そうした部分を褒めることで、「この人は私の短所も理解してくれている」と感じ、相手との距離がさらに縮まることでしょう。
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日常の中でのコミュニケーションの中で、このような深いレベルでの褒め方を実践することで、相手との関係性はより深まり、信頼関係が築かれるでしょう。褒めるというシンプルな行為が、相手を幸せにするだけでなく、自分自身も心豊かにする魔法の力を持っていることを忘れずに、日常の中での言葉選びに活かしてみてください。
<TEXT/みやび>
