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友達と約束したのに、なぜか乗り気にならないときがある。しかし実際に行ってみると、そこそこ楽しんでいる自分がいて…。
■4割が気乗りしない約束を楽しんだ経験あり
しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,589名を対象に、「外出について」の調査を実施。

「気乗りしない約束に行って楽しめた経験がある」と答えた人は、全体で43.5%と高い割合になった。
■女性は約束が面倒になってくる
性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が多くなっている。

約束の日まで期間があると、だんだん嫌になってくるようだ。
「会う予定を入れたのはいいけれど、約束の日が近づくにつれて行きたくなくなってしまうパターンは多い。
でも約束してるから仕方なく支度して行くと、それなりに楽しんでいる自分がいるから不思議。そもそも、なぜ嫌になってしまうのかがわからない」(30代・女性)
■気乗りしないような約束はしない
気乗りしない予定は、元から入れないという男性もいる。
「基本的に乗り気でないものは最初から断るので、プライベートにある予定は最初から楽しみにしているものがほとんど。
妻は『付き合いだから仕方がない』っていうけれど、せっかくの休みを乗り気でない約束で終わるのはもったいない」(30代・男性)
本当に乗り気でないものは、実際に行っても楽しめないとの声も。
「会社の飲み会とかは予定が入った瞬間から嫌で、実際に当日になっても楽しくなんてならない。結局は嫌なままで終わるから、『行けば楽しい』の気持ちがわからない」(20代・男性)
■自分でチケットを取ったのに…
自発的に入れた予定でさえも、面倒になる人もいるようだ。
「好きなバンドのライブとか、自分が行きたいと思ってチケットを買ったものさえ『嫌だな』と思えてくる。基本的に家が好きで、外出が面倒なんだと思う。
もちろんライブをめちゃくちゃ楽しんで帰ってくるので、『行ってよかった』って思うんだけど」(20代・女性)
わざわざ時間とお金を使うのなら、楽しまないと損である。
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