土日ともに、また噴水公園へ行ってきた
暑ければ何度でも行ってやる!
前回ツルツル滑っていたコケは
きれいさっぱり掃除されていたので
息子も最初から抵抗無く水の中に足を入れる
バケツとシャベルを持ってきたので
シャベルでバケツに水を入れては流している
大人からしたら、わざわざ入れた水を流して、また入れる行為は
はなはだ解釈に窮するが、子供目線で考えたら
その行為ひとつひとつが楽しみであり、勉強にもなっている
私「げんちゃん、バケツ仲間が来たよ」
息子「あー、シャベルもー
バケシャベなかまだね」
お友達にはなったものの
基本うちの子は自分の遊び道具があるときは、お友達は放置
一緒に遊んでいるように見えるが
お友達のほうも似たタイプなのか、自分の好きなように遊んでいる
「げんちゃん、今日はもぐるんじゃなかったの?」
「えっ?もぐるよ」
前回もぐれなかった帰り道、私が残念がっていたら
「つぎはもぐってみせる!」
と生意気にも豪語していた
これはしっかりやってもらうしかないと
私は挑発的な態度に出る
「どうせ、できないんだろ」
「できるよ、みてて…」
逃げ腰だが、どうやら本当にやる気だ
でも、もうちょっと挑発にノってもらわないと
「ほら、できないんでしょ」
「できるっ!」
ザッブン
「ぷはーーーっ」
「おっ、やった~」
「やった~、できたよ~」
できた本人がいちばん驚いている…
もぐれるようになったら、なんだか急に自信がついたのか
今度は自分から泳ぎはじめた
「ぱぱ~、みて~
げんちゃん、およいでるよ~」
「すごい、すごい」
「ね、すごいでしょ」
「すごいね~、いつの間に泳げるようになったの?」
「そんなの、さいしょからできるよ」
『強気を通り越して勘違いしてますが…』
し・か・し、冷たい水に全身つかったために
しばらくすると、ガクガクブルブル震えはじめる
「寒い?一回出よう」
「さむくないよ」
「ブルブルじゃん、出よう」
でも、ほんの数秒で震えが治まり、とぼけた顔に戻る
『これも勘違いなのか!?
勘違いで寒くなくなるのかっ!?』
まあ、見た目寒そうではないし
鳥肌やチアノーゼもみられないので、そのまま続行
すぐ近くで中学生くらいの子が、派手に水を掛け合っている
それを見た息子は
「みて、むこうで、だいバトルしてるよ」
「あぁ、大バトルだねえ」
「げんちゃんマンがきんきゅうしゅつどうしないと」
と、噴水公園の治安を守るヒーロー気取り
『また勘違いなのか!?
間違いなく泣かされるぞ!』
あいにく大バトルに緊急参戦という事態には至らず
息子は何故か肩を落とす
な訳で、いろいろありました
【息子曰く「スーパーおしっこ」】