父一人子一人 | あこがれ屋

あこがれ屋

心機一転して、息子のブログを掲載していきます。
タイトルの「あこがれ屋」は、
以前、息子に将来の夢をたずねたところ、
みんながあこがれるような「あこがれ屋」になる、
と言ったことに由来します。
息子のブログはテーマ「あこがれ屋」からどうぞ

あまりえらそうなことは言えませんが…



親として、子供の今と将来には深い配慮が必要です。



ただ、私はその点では怠っているようにも思えます。

あれをしたら正解とか、これをやったからもう充分、
ということもないでしょうが、
義務感から私自身が神経質になったり、疲労困憊するほうが
よほど子供には悪影響だと感じるからです。

だから常日頃「頑張らない」ことを頑張っています。

仕事に家事に育児にと、自分のやりたいこともあるのに
ひとつも落とさず担いでいくのは、骨が折れます。

父子家庭で、私なんかと比べ物にならないくらい
ものすごく頑張っているお父さんもおられますが、
我が子には私一人しか頼れる人間がいないことを考えると、
私が倒れるわけにはいきません。



とはいえ、息子にとっては、笑わないお父さんよりも、
いつもニコニコなお父さんが好いのは言うまでもないことです。

それでも、私はちょくちょく感情的に怒ってしまいます。

内心、『怒りたくはない』『怒らなければならないのは私自身のせい』
と、わかっていながら、ついつい息子に責任を押し付けてしまいます。

子供に責任はありません。
毎回、事後に反省してます…



理想では、穏やかで山のような父親でありたいと思いつつ、
現実は、フワフワと風まかせの雲であるような気がします。

こんな性格なので、どちらかというと、
「だまって背中を見てろ」なんてことは性にあいません。

何かおもしろいものを見たら、率先して私がおもしろがり、
「おもしろかったね~」「これはこうだからスゴいんだよ~」などと
話しかけます。

親子として、共に喜び、共に悲しみ、共に成長していければと
最近になって父親としての自覚が強くなってきたところです。



でも、日々父親らしくなってきてはいるものの
息子としてではなく、男同士ということもあって、
ちいさな兄弟、あるいは友達と一緒に暮らしている、
そんな感覚でいます。

一般的に、母親は自分のお腹を痛めて、おっぱいをあげてと、
肉体的なつながりが強い分、父親よりは親としての自覚も強いように思います。

お父さん方は、子供に対してどのように接しているのでしょうか?
特に父子家庭のお父さん。
ちょっと興味があります。

世のお母さん方からしたら、私の考え方・感じ方は、
不謹慎に見られるかもしれませんが、
家族を想う気持ちに大きな差はありません。

息子が風邪をひいただけで、『死なないでくれっ!』
と、大げさに心配したりもして…。





息子にいつも言っている言葉があります。





いつもニコニコ

みんなにやさしく

人も物も、みんなげんちゃんの味方だから、
みんなに感謝の気持ちを忘れないで






読み返してみると、文章にまとまりがないですが、
言葉そのものより、意味を察して頂ければ幸いです。