息子「ぱぱー、これやって」
私「自分で出来るだろ」
「できない~、やって~」
時折それほど難しくないことを頼んでくる
「出来ないなら、あきらめて」
「あきらめない~」
「じゃあ、やんなよ」
もう、泣きながらやっている
出来ないモードにスイッチが入ると、何度やっても出来ない
「やっぱりできない~」
「出来ないならやっても無駄だ
あきらめろ」
「やだ~、あきらめない~」
口では「あきらめない」と言うものの
実際の行動は「出来ない」前提で、適当になっている
「いいか、仮面ライダーは最後まで絶対あきらめずに戦うんだ
あきらめない強い心がないと仮面ライダーにはなれないぞ!」
「あきらめないっ!」
「よし!じゃあ、やれ」
こんな話をしたところで
あきらめてしまうケースが少なくない
『もっと頑張れ!!』