ツヤ肌シリーズ☆前回の続きです。




でもお話しさせてもらったように

ケミカルコスメでは作られたツヤが出来上がります。

内側からの自然なツヤ肌は何を使えばいいのか。





それが、オーガニックコスメやナチュラルコスメだと思っています。

 それもできる限り添加物が少ない、シンプルで良質なもの。

これらは、植物の力で肌質を変えていくのが最大の特徴です。





皮脂の分泌量が増えて皮脂膜がしっかりできるようになったり

肌のターンオーバーが整ったり。

肌そのものを健やかにしてくれます。

ケミカルコスメに匹敵するような即効性はありませんが、確実に肌そのものに効きます。





ケミカルコスメから受け続けたダメージから、肌の健やかさを取り戻すのに時間がかかるとは思います。

半年か、1年か。人によってはそれより短いかもしれないし、長いかもしれない。

私は1年ほどかかったかなぁ.....。

でも、修復力の高い20代の間にオーガニックコスメにハマったので切り替えはスムーズでした。





オーガニックコスメもケミカルコスメと同じで、成分(植物)によって効果は様々。

皮脂のバランスを整えてくれるものや

ニキビを落ち着かせてくれるもの

アレルギーによって過敏になった肌に効いてくれるもの

美白作用があるもの

アンチエイジングにいいもの

.......などなど。




「油分が含まれるコスメは、皮脂膜と馴染んで皮膚の内部に浸透しやすい」

「精油は血管まで吸収され、体内の弱った部分に届きやすい」

といった特徴を利用して有効成分を届けるのです。

別に合成界面活性剤を使わなくても、有効成分を皮膚内部に届ける方法はあるのですよね。





ここまで読んで、合成界面活性剤を避けたい!と思った方。

合成界面活性剤を避けるコスメを選ぶのには注意点があります。

オーガニックコスメやナチュラルコスメでも合成界面活性剤が含まれているものはたくさんあります!

オーガニックブームに乗り、少しでもオーガニック成分や植物が入っているだけでオーガニックコスメと謳っているものは多いのです。

ナチュラルコスメに至っては、誰かが作り出した言葉で、ほとんどがケミカル成分なのにほんの少し植物が入ってるだけでナチュラルコスメと言われています。

注意すべきはうたい文句よりも、成分

その点はご注意を。






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VIE AROMEの107、これ最高♡なのだけど、まだ記事にしてないような気がする.....??





1番無添加に近いものが作りやすいのはオイルです。

私は習った先生がオイルの常用は好ましくない派だったことと、7年ほど前にオイル美容をしていた時に効果があるどころかイマイチだったことから、オイルは好きじゃなかったのですが

今は日本からもとってもいいオイルがたくさん出ています。

短期間で精製技術もぐんと上がり、効果が確かで品質のいいオイル。

そういったオイルは、油焼けやくすみもありません。肌の色ムラも出ません。

※品質の悪いものは油焼け、くすみ、肌の色ムラどーんとこい!なので、確かなものを使用するのが絶対。安すぎるものを安易に使用するのはお勧めしません。





私は個人的には、「合成」界面活性剤は一応避けますが、植物由来の石油系でない界面活性剤は特に避けたりはしていません。

でも成分表を見て、配合量が少ないものを選ぶようにはしています。

界面活性剤が入っている、クリーム・ミルク系クレンジングやクリームは

オイルには出せない質感を作り出してくれるので、大好きなんですもの♡





あと、ボディソープは使うなら安物NG!

合成界面活性剤だらけで、ボディの皮脂膜を根こそぎ取り除き

どんどんカサカサに乾燥させてゆきます。

ボディは、皮膚は厚いけれど顔よりも油分の分泌量が少ないんだから〜!

ボディソープはぜひ石鹸か、合成界面活性剤が入っていないものを。





完全無欠な健康を目指すなら、界面活性剤は避けた方がよろしいかもしれません。

でも、それぞれのライフスタイルや好み、経済状況などなどに合わせて

できる限りで健康的な肌を取り戻してゆく。

これがベストだと考えています。






続く.....☆




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