やーっ、もう12月ですね。
早い〜!
毎年この時期になると、都会へ出たくなります。
イルミネーションがキラキラしていて、歩くだけでウキウキします。
もう紅葉も終わりでしょうか。
この前は、妹のように可愛い後輩ともみじ狩りへ行ってきました。
まずは、愛知川のcoqueさんで腹ごしらえ。
とってもヘルシーなご飯!
素朴でとっても美味しかったです。
古民家というところもすごく素敵でした。
もみじは近場も近場、教林坊へ。
こちらの聖徳太子の木彫りの像がとっても美しかったです。
ライトアップもやってるそうなので、また見に行きたいなあ。
もみじを堪能したあとは、クラブハリエの日牟禮カフェへ。
どんなスイーツでも、抹茶味があれば必ず抹茶を選ぶ抹茶好きです。
窓の外には小人が住んでいそうな小さなお家がたくさん。
可愛い〜♡
さて、この日1日、後輩の娘ちゃんがものすごくやんちゃさんで。
後輩は終始声を張り上げていました。
また後輩は天使のようにいいこなので
「こんなに怒ってばっかりあかんなー」
とかブツブツ言いながら、でも声を張り上げずにはいられない.....。
私には子どもがいないなで、どんな子育てがいいのかとかはよくわかりませんが
子どもには立派に育って欲しい
という気持ちって全ての親の共通の想いだと思うのです。
だから、悪いことしたら怒るのも当然だろうし、たまにはお尻をペンペンとひっぱたくことだってあるでしょうし。(怪我はさせちゃいけないけど)
怒られずに育った子どもが、学校や会社などの社会で重大な問題を起こしたり、打たれ弱すぎて自分の人生を自分で生きられなかったりするのは明白で。
だから、ちゃんとその時の言葉を選んでいるなら、怒ることが悪いこととは全く思えません。
客観的に見ていれば、そのくらいの歳の子がワガママを言ったり、注意も聞かずに自分のしたいようにするのは、正常な成長であって
「今のところ、この子はちゃんと立派に育ってるんだな」と、
安心できます。
すごいなって思うのは、そのご両親たちで
後輩も、毎日あんなに声を張り上げているのか、追いかけ回しているのかと思うと
もう尊敬しかないです。
だって、声を張り上げたり追いかけるのって、めちゃくちゃパワーがいることですもの。
とにかく疲れると思う。
それが休みなく毎日毎日。
パパはお仕事に行って適度に離れるけど
ママはそうじゃないんだもんなー。
よっぽどの愛情がなきゃできないことですね。
本当、ママはすごい。
あと、coqueやクラブハリエの店員さんの優しいお気遣いと、寛大さも素晴らしかったです。
後輩は店員さんの笑顔に、さぞかし心が救われたことだろうな。
「子ども」を取り巻く人たちに、
もみじの美しさを忘れるくらいに、感動した1日でした。








