私は、香りをわっとふりまくのがあまり好きではありません。
自分だけがほんのり香る程度
そして、至近距離で「なんかこの人いい匂い」
と、思ってもらえるくらいが理想です。
だから、私は香りを「仕込む」ことにしています。
未だに、仕込むくらいでは香りが弱くて、ちょうどいいところを試行錯誤中なのですが。
香りを「仕込む」手段は色々とあるのですが
その中のひとつがお風呂上りの香水。
お風呂上りに、下着姿のまま自分の体に香水をひと吹きふると、とーーーーっても女らしい気分に。
夏は、長年愛用しているプチシェリーと、近年愛用しているポメロ・パラディが私の定番。
フローラルよりはフルーティが好みで、自分にも合ってる気がします。
フルーティではジョーマローンのネクタリンももっていますが、今の季節には重たくて使っていません。
フルーティとは違いますが、今年の秋こそはアトリエコロンのバニラアンサンセを仲間入りさせる予定!
って、毎年言ってるんですけどね。
香水って高額なので、タイミングが合わないとなかなか手が出せないんです....。
最近はビューティ大先生と、勝手に心の中で呼んでる美女のインスタから、ボディパウダーなるものも覚えちゃって。
栄をブラブラしていた時に発見して、思わず買っちゃったのです。
フローリスのタルカムパウダー、品のある本当にいい香り。
リリーオブザバレーとこちらとで、ずいぶん香りを悩み、夏はどうしてもさっぱりした香りに偏りがちなので甘めのフルールに。
とはいえ、ボディパウダーなので全然重くないんです。
今の時期、お風呂上りに、ボディローション後につけるとしっとりさらり。
そしてとってもいい香り。
香水や香り付きのボディローション&クリームのように強い香りじゃなく、ふんわりと優しくて。
いつもいい香りがするキレイな友達や、いつもいい香りがするキレイな先輩が頭に浮かびます。
キレイなお姉さんの香り......
いや、ボディパウダーがキレイなお姉さんなイメージなのかしら。
ボディケアにさらにひと手間かけるところが、ボディローションやボディクリームとはまた違った「特別感」がありますね。
そして、香りがそこまで持続しないので、家で一緒に過ごす、大切な人にだけ届く香りってところもまた色っぽい気がします。
もちろん朝には肌が潤ってるのに表面はサラッとしてくれているのが今の季節は嬉しい。
そして、ビューティ大先生に教えていただいた、朝、日焼け止めの後のボディパウダー。
これで朝からもほんのりといい香り。
ボディパウダーは香水のように「纏う」というより、「仕込む」イメージがぴったり。
オンナ気分も上がります。
私にとって香りは、いい香りがする人のイメージということよりも、自分の中のオンナ気分を上げていく役割が大きい。
人よりずいぶんと色気が少ない私の、密かな努力です(笑)
また、日焼け止め後のボディパウダーは日焼け止めのペタペタした感じがなくなって快適ですし、日焼け止めを落ちにくくさせてくれる効果もあるのだとか!
まさに一石二鳥。
香りの仕込みごと。
ちょうどいい具合を、まだまだ研究中です。


