皮膚は内臓の鏡と言われ
皮膚は心の現れとも言われます。
ストレスフルな生活をしていると、簡単に肌が荒れたり、肌がくすんだり、ツヤがなくなったりします。
30歳を超えた方は身に覚えがある方が多いかもしれません。
また、円形脱毛症や蕁麻疹なども、ストレスと大いに関係があるのはご存知の通りです。
それだけ、心と皮膚の繋がりは深く、心の健康なくして、皮膚の健康はありえない。
それはなぜか。
その理由は、まだお母さんのお腹の中に入る頃に遡ります。
生き物は受精後、細胞分裂を繰り返して成長をしていきます。
内胚葉、中胚葉、外胚葉という言葉を生物で習ったのを覚えていますでしょうか。
これらから、筋肉や身体中の内臓などができてゆくのですが、
皮膚(表皮)も、脳も、神経も、「外胚葉」から分裂していきます。
そのため、外から見える皮膚は精神的なものに支配されやすいのですね。
私が持っている皮膚科学の本で、その著者(皮膚科のお医者様)がおっしゃっています。
「皮膚の衰えを防いでくれるのは、クリームでも、美容液でもなくて、精神衛生であると考えている」
私はこの考え方に賛同しています。
だから、私のサロンのコンセプトは
「季節を楽しむ肌&体作り」。
いつだって、日々を楽しんで過ごしている人は、キラキラと輝いて美しいのです。
