ここで、突然ですが、気象庁のデータを参考に問題です。
Q1.1年のうち1番紫外線の量が少ないのは何月でしょう?
Q2.1年のうち1番紫外線の量が多いのは何月でしょう?
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正解は
A1.1番少ないのは12月
A2.1番多いのは7月
簡単やったかな~?
では次!!
Q3.3月の現時点で、紫外線の量は12月に比べると約何倍でしょうか?
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正解は
A3.約1.7倍
7月になると3.5倍だよ!!
最後です!!
Q4.1日のうちで、紫外線対策必須な時間帯は?
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正解は
A4.8時~16時(沖縄は17時)
※ちなみに、3月の時点では10時~14時(沖縄は10時~17時)
これらのデータは1997年から2014年の観測値をもとに作られいるとのことです。那覇以外では1990年に比べ、2015年の時点では紫外線の全体量が4.3~5.4%増加していることもご参考までに。那覇はあまり変わらへんらしい....。
北へ行けばいくほど紫外線の量は減り、南へ行けば行くほど多くなっています。
沖縄は1年中、北海道は2月~10月、他は1月~11月、日中の紫外線対策が必要になります。
そう、気象庁によりますと、1月から紫外線対策は始めなければならないのです!!
ここで落とし穴!!
気象庁が出しているデータはあくまで健康に害のあるUVBの量だけ。
でも、お肌のことを思うとUVAにも気をつけなければなりません。
じゃあUVAはどうなってるの?って話なんですが、UVAもグラフにするとUVBと同じように12月が少なく、7月が1番多いってなるんですが.....
そもそもの基本の量がUVBの3倍くらいあるんですね。
UVAたらUVBたらややこしいですが、つまりは
お肌のための紫外線対策は1年中必要ということです。
なんでこんなに紫外線をうるさく言うのかと言うと、紫外線の予防=アンチエイジングだからです!!
でも、紫外線を全く浴びないのもNG。
長くなりましたので、その詳しい話はまた次の機会に.....。とにかく、今すぐ紫外線対策を~!!
