子育て中の同居は子供を人質に取られた様な気持ちだった

私は同居嫁26年。

初めは しおらしい嫁だったが

段々と

生意気になっていった。



嫁なのに

そんな事言う?

なんてことも

ガンガン言った



私も義父母も若かったので

(20代に50代)

まあ

ケンカになりました(笑)




ブチギレた義母に

「あんたが嫌いなら、あんたの子供も嫌いやわ」


と言われたゲッソリ



私は怒りよりも
恐怖を感じた


私の事は
どんだけ嫌いになっても構わないが
子供は関係ないんじゃないか?

コレが同居の最悪な産物なんじゃないか?


私もそうだ
義父母が嫌いなら
義妹はもちろん
親戚一同も嫌いになる


だから

ホントに同居なんてするもんじゃないゲロー


私は同居を
続けるか
解消するかは
いつもどちらが良いか

天秤にかけて

考えていた


自分の感情だけでなく
子供の為に

どちらが
日常生活を平和に過ごせるか…



そう考えた時
やはり
私の場合は
同居に軍配が上がったのである


①スルーしよう。義父母はスルーしよう。
 取り敢えず義父母の存在をスルーしよう。
 そしたら腹が立たない。
②金銭的に貧乏は嫌だ。同居してたらやはり楽!
③子供は4人。やはり義父母がいると助かるのだ。


そして
子供に矛先が向かないよう
明らかな
ケンカ腰はやめた


そうすれば
義父母も
そう噛み付いてこなくなった



そして
同居のストレスを
子供に向けないよう努力した
(実際どうだったかは子供のみぞ知る滝汗…)



大人からの理不尽な
扱いは
必ず子供の心の傷となり


大人なってから
しっぺ返しされることを知っていたからだ


(私は毒親育ち。やはり親の事は好きではない)


子供はいずれ大人になる
大事に育てた子は
大人になれば
心強い味方だ



同居しようが
解消しようが
どちらでも良いが


大人がもめることは
子供にとっては
いい迷惑なのである


私の子育てが
正解だったかどうかは
自分が足腰立たない高齢者になったら
分かることだと
思っている