【老後の“その先”って、考えたことありますか?】



◆現役世代がワクワクする「老後」ってコレではないですか?


・長年の仕事から解放されて

・働きたければ働いて

・やりたかった仕事にも挑戦して

・趣味に没頭して

・移住したり資格取ったり

・孫を追いかけ回したり


いわゆる…

自由でキラキラした“第二の人生”✨

色んな責任を果たした後の自由な時間。

人々はその時間に向って努力しているのではないか?


◆でも私が言いたい「老後の先」って…


そのもっと先。


体が思うように動かない

判断力も怪しくなってきて

「あ、これ死がチラついてきたな」って

認めざるを得ない、あのゾーン。


そうなった時、子どもたちはきっとこう言う。




子ども「これ以上悪化しないように、とりあえずデイサービス行こっか!」


私「……はっきり言おう。嫌だ!!


介護の仕事を15年やってきた私が言ってしまって良いのか?
これはもう困難事例の困った高齢者扱いだ。(笑)



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◆まずね、人と関わりたくないのよ(キッパリ)


何で年取ってからも

団体行動で気を遣わなきゃいけない?


気の合わん地元の知り合いと

裸の付き合い(=お風呂)とか

もうね、ムリ。

まっぴらごめんだ。



◆ご飯は家でゆっくり食べたい派


好きなものだけ、好きなだけ。

年取ったらなおさらじゃないか??


お金払ってまで

気の合わない人と向かい合わせで飯?

…ホントにムリです



◆そして最大の地獄、それはレクリエーション


歌とか体操とか、あの子供みたいなゲーム。

もうね…… ごめんだ!!!


なんかそれが良いと勘違いしている職員もいる


ゲームの

勝ち負けどうでもいいし、

そもそも参加したくない。



「人と関わると認知症予防になるよ」

いや知ってるよ!?

それでも嫌なもんは嫌なの。



◆だったら私はこう生きたい


家でゆっくりコーヒー飲んで

YouTube見て

猫と遊んで

気が向いたら庭に出て

歌って

体操して

好きなもの食べて



機能が衰えて寿命が縮もうが…

もうそれでいい!!



だから子どもたちよ、頼む。


母に好きにさせておくれ!!


◆でも子どもたちの反論がこちら


「いや、ほっとけるならほっとくよ?

でもほっといたら、こっちが“介護放棄”って言われるんだよ?」


なるほどね。

確かにそれは困る。





◆結論:自由に生きたいなら、元気でいるしかない!


そう。

元気でいれば誰にも迷惑かけない自由が手に入る。


だから老後の先が絶望に見えないように

今から鍛えて、笑って、動いて、食べて

元気な高齢者になるしかないのだ。



きっと私だけじゃなく

誰だってそう思ってる




要介護認定を受けた高齢者だって

デイサービス通いながら、施設入所しながら思ってる…

家が一番!

自由が一番!



でも無理なんだ…


元気な高齢者なんて

きっと一握り…


人生…

やっぱ一生修行だわ。