私は 逃げるように 仕事を辞めたことがある
しかも 入社3ヶ月で!!
10年経った 今 やはり 逃げて良かったと
再認識する 出来事があった!
仕事を辞めたいと 思ってる方!
特に パワハラで 苦しんでいる方!
スタコラサッサと 逃げましょう
約10年前
アラフォーの私は
自信に あふれていた
主婦上がりだが
ド素人で 介護業界に 入り
難なく 介護福祉士を取得し
仕事ができると看護師からも 重宝され
いわゆる
天狗👺になっていた
重宝されていたのだが
過酷な現場が 嫌で
その職場を 辞めた
そして
介護業界でも 肉体労働のない
デスクワークばかりの
会社に入った
デスクワークなのだから
パソコン作業が当たり前
当時の 私は
パソコン音痴だった
(今でも そう変わらないが(笑))
なのに 何を勘違いしたか
その業種を選んだ
なぜか…
介護現場で 働いている者からしたら
すっごく
エリートに見えて
格好良かったからだ!
少なくとも
私は そう 思っていた
大卒ばかりの会社に
採用された私は
「ヤッパリ 私って 凄いんだ!」
「異例の 出世じゃない?」
と
モノすっごい
勘違いヤローをしていた
とにかく
意気揚々と
入社したのだ
たが しかし!
全く持って
私は 使い物には ならなかった
パソコンが 全くもって 使えないのである
ワードで書類が 作れない
エクセルで 表が作れない
ちんぷんかん チーン
パソコンがタダの四角い箱状態
そして 致命的な欠点
介護保険の仕組みが分からない
この時は
まだ、
ケアマネ資格(介護支援専門員)を
持っていなかったから
介護保険を使いこなし 仕事をするなんて
不可能だった
(資格を持っている今でも 使いこなせないが…)
とにかく
「あんた なんで ここに来た?」ってくらい
仕事の出来なさに
上司が キレた
上司と言っても私より10歳は若い
ま
介護業界なら 珍しくない
可愛らしい顔が
鬼の形相になり
私が 退職するまで
その顔は 元には戻らなかった……
「なんで ここに来たんですか?楽だと思った?」
「パソコン使えないなんて 信じられない」
「せめてケアマネの資格は欲しかった」
「電話の対応も ろくにできないんですね」
「良く 今まで 社会で通用しましたね」
挙げ句
分からないことがあり
質問すると
「あなたの目の前にあるのは何ですか?
パソコンですよね!!
それがあれば 何だって 調べられますよね?
何でも かんでも 教えてもらえるなんて
思わないで下さい!」
教育を放棄されました……
もちろん
少しでも しがみついてやろうと
家に帰って
パソコンいじったり
ケアマネ資格の勉強したり
やってみたのだか……
指導を
放棄されたものだから
仕事のやり方が
分からない…、
上司に同情する人は
同じように私をけなし
私に同情するする人は
凍りつく空気に
我関せずを貫く…
萎縮してしまって
ただでさえ 仕事が分からないのに
重ねる 凡ミス……
そして
3ヶ月で
逃げるように
その会社を
去ったのです
ま、
そして
今の職場に いるわけですが…
狭い介護業界
会っちゃうんですね……
仕事で…
10年ぶりに…
黒髪ロングだった彼女が
ショートウェーブの部分染め?マダムになっていた
肩書の名札がなければ分からない…
気づかないほどだ
気の強そうなオーラは
当時と変わっていない
知らん顔するのも あれなんで
「お久しぶりです。〇〇です」
と挨拶したところ…
目も合わさず
「ああ、名簿見て そうかなと」
と返答。
「お久しぶり」とか
「こんにちは」等の
挨拶なし……
仕事の話だけを交わし
世間話も
社交辞令なども一切なし……
その間も
一切目を合わせてくれず
彼女も
きっと
私に
会いたくなかったんだろな…
なんだかね…
10年も経ってるんだし
お互い
大人なんだしさ…
って思うのは
都合良すぎ?
改めて
思ったのは
ヤッパリ辞めて良かったと…
でもそれは
彼女が悪いのではなく
私が
その職場に 不釣り合いだったのだ
性格的にも 能力的にも……
それを理解せず
憧れだけで
紛れ込んでしまった
なので パワハラにあった
はじかれた
それだけのことだ
今の職場は
私に合っているのだろう
居心地が良い
それにあぐらをかかずに
今の仲間が
皆んな
居心地の良い
職場にしたい
居心地が悪い会社にいる方
そこは
あなたの居場所じゃないのかもしれないです
心を病むくらいなら
逃げても良いんじゃない?
いくらだって
あなたが
気持ちよく働ける場所
ありますよ!
私の経験談より

