4月3日 金曜日

せっかくの晴天。野毛山動物公園に行ってみた。

 

桜木町駅から坂を登る。公園の入り口の坂が一番きつい。

公園の散策路をお花見しながら歩く。

 

 

 

 

野毛山動物公園

 

あっ、学校は春休みだった。幸せそうな家族連れがいっぱいいた。無料だしな。

 

とりあえず動物を撮影。野毛山動物公園の檻・柵は目が細かい。鳥類は鳥インフルエンザ対策で、野生の鳥と接触しないように網がかけられていた。なので、ピントが合ってる画像は・・・少ない。

 

↓ インドクジャク

動物園で一番鳴き声が響いていた。

 

この個体は10分以上この状態。ゲージが狭くて、ちょっと動くと広げた羽が枝やら金具にあたって可哀そうだった。

 

↓ レッサーパンダ

シャッター押した瞬間に、室内の寝床に移動して寝てた

 

↓ キリン

 

 

↓ アビシニアコロブス

 

 

↓ チンパンジー

なんか企んでいそうだ。

 

↓ ホオアカトキ

 

↓ フンボルトペンギン

 

↓ オグロワラビー

 

↓ ノスリ

 

↓ ミゾゴイ

サギの仲間で、日本では1,000羽位しかいないそうだ。

 

街中の動物園なので、大型肉食獣は次々と移動されられているのは知ってたけど、それ以外の動物もどんどん「移動」になっている。前に行った時(1回目2回目3回目)にいたダチョウやコンドルもいない。

さすがにおかしいと今調べたらリニューアルするそうで、それに伴い2027年1月初旬~2029年前半に休園するそうだ。

リニューアルプランはこちら

確かに、動物園の土地自体も、動物に1個体に与えられたスペース広大なズーラシアに比べたら、ゲージが狭くて動物が可哀いそうだ。階段も多い。リニューアルは当然だ。

でも、リニューアルプランの「4 野毛山動物園リニューアルの内容」のイラストには、ライオンもクマもいるけど、横浜市のHPの「野毛山動物園リニューアル後の展示動物について(予定)」では、キリンやシマウマ以外は、小動物ばかりだなあ。まあ、リニューアルしても土地が広がるわけっではないからしょうがないのかなあ。

 

橋を渡って展望地区の展望台にも登ってみた。

↓ なんだ!あの青いシートでラッピングされた塔は!

関内駅そばで、BASEGATE横浜関内のすぐそばだ。再来週行くから、見てこよう!

 

展望地区に「野毛山配水池」という立ち入り禁止の古い建物があった。

歴史はこちらに詳しい。1930年に建築された水道施設なのだが、誰が設計したのかは分からないそうだ。

もう考古学の範疇だ。

震度6以上の耐震性はないので、立ち入り禁止だが、ここに内部の画像がある。楽しそうだなあ。

 

野毛山動物園のリニューアルオープンの時には、私は今日のように元気に野毛坂を登れるのだろうか・・・。