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★★お薬づけ★★

薬剤師のイメージぶち壊してますブログ!
こんな薬剤師見たことないと言われたいの~★
色々なお薬のことやみんなの役に立てればいいな~。
PCで見るとデザインが変わるから、PCで開いてみてね★


どもどもー。
最近は、経営者としての勉強もしてます。



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さて、
管理薬剤師になってから、
自店の経営状況に興味が出まして、
いろいろ調べています。


常に、
会社は生産性を増やしていかなければいけません。
そのためには、
企業努力をしていく必要があるのです。


診療報酬は改定があるたびに、下がって行きます。


その中で、現状維持をしていても収入が減るんですから生産性を増やしていかなければ、赤字になります。


さて、
そんなかこんなで、
どうやって生産性を挙げていくか、日々考えているわけですが、

やはり、
一人でやっているわけではない以上、チームとして仕事をうまくいくことを考えなくてはいけません。



みなさん、
チームの話し合いはどんな感じで行いますか?




会議はリラックスしながらが、良いそうです。



ノンアルコールビールを飲みながら?




KI⚫INが提唱してました。笑




色々な、
リラックスできる会議の方法はあると思いますが、
僕がオススメするのは、

ピザを食べながらの会議です。

▼ピザが会議の効率を決める


ピザ?


なんで?

ピザなのでしょうか?





みなさん、
AmazonのCEOベゾス氏を知っていますか?

その、ベゾス氏が提唱しているのが、
二枚のピザルールです。


二枚のピザルールとは、
チームの人数についてピザに例えた話なのです。


チームは、
あまりにも多いと話がまとまらず分散していく、
それだけではなく個人の個性や意見が埋没して行きます。


その、
適正な人数が6~10人と考えてるそうです。
それが、
ピザ2枚として比喩されているんですね。


さて、
みなさん、ピザでも食べながら会議をしませんか??

自由な発想が生まれるかもしれませんよ!

皆さんに知っていてもらいたい。
「在宅医療」

僕が今メインにしている仕事です。



在宅医療とは、簡単に言えば患者宅で医療を行うこと。
いわば、医療のデリバリーといえる。


このデリバリーって言葉、
日本にある様々なサービスに当てるとどうしても、
運び屋や出前のように想像されることが多い。

なので、「居宅療養管理指導(患者さん宅で服薬管理指導を行うこと)」してますというと、
お薬を持ってきてくれることと伝わってしまうことが多い。


薬剤師はピザハッ○ではない。笑
むしろ運ぶだけならば、高校生でも雇って行いたいものだ。



では、居宅療養管理指導とは何か?


単純に言ってしまえば、薬局や病院で行っていることを患者宅で行うこと。
そもそも、「薬局」「病院」でやっていることって違うんじゃないか?
と、思われる人もいると思う。


たしかに、ミクロのところでは違うし、それを誇りにしている薬剤師もいるとは思う。
しかしマクロの部分で同じだ。
・薬を調剤し、
・処方薬に疑問があればDrと議論し、
・患者さんの服薬を管理する。

これを、服薬管理指導の主な仕事です。

それを、患者さん宅で行うんですねー。


特に喜ばれるのは、薬の一包化と、
残薬調整。
あまり過ぎたお薬や、いつもらったかわからない薬ありませんか?

あれ?この薬なんだっけ?ってことや、
この薬、本当に飲んでいいのか??


飲みづらい薬の変更………出来ますよ。



ひとまず、お薬のことでお困りでしたら、
この制度はガラッと環境を変えるかも??


居宅療養管理指導の詳しいことはまたの機会に!


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さて、
よく耳にする『天然由来』って言葉。
他にも『天然成分配合』とか『植物性由来の』とか、


これ、すっごい安心するフレーズ??


ちょ、ちょっと!
まって。よく考えてみよう。。。


ってのが、薬剤師としての感想。

ドクターでもよくいる。
『これは漢方だから副作用は無いですよ~』

って…。








はっきりいいます。






副作用が無いのは、体に入れてもなんも効果の無いものだけ!!





すなわち、
『副作用がありません』


って言葉は、
『ウソ』or『効果が無いもの』なんです。





そもそも副作用っていうのは、求める効果ではない望ましくない効果のこと。





なんだけれども、
これがくせ者!!


薬は難しいもの!
と考える人からすると、副作用って聞いただけでよくわからない怖いものってイメージかも知れないけど、

副作用=『度を過ぎて効きすぎるってこと』


寂しいときはいいけど、

そうでないときはウザイ人。


みたいな(笑)



そんな感じで、とる相手や自分のコンディションでも副作用は出るものなんです。


だから、一概に副作用がないとか、自然由来という話は全く筋違い。

言ってしまえば、効果なんて無いですよ!ってのと一緒。




じゃぁ、副作用ってどうしたらいいの?って話がでるだろうけど、
これは、簡単。


『副作用はずっと付き合ってくもの』


って割りきればいいんです。




えっ??
副作用なんて嫌だ!

っていうのが本心ですよね。



距離が大事なんです。
ほどよい距離感(有効血中濃度の範囲)で付き合う(服用する)ってのが大事なんです。


近づき過ぎればウザイ(副作用)。
遠ければ物足りない(効果なし)。


なんです。




ただ、一つ補足すると、扱いやすいかどうかは薬次第。

薬も個性があるので、扱い安いものは副作用が出にくいってのは事実です。


だけども、

副作用が出にくい≠副作用がない


です。ほんとはいい人だった……。なんてならないように、距離感は大事に(笑)



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