梅雨どこいった??
笑
さて、土曜日は久しぶりにパルクール練習会に参加してきました。
途中ではぐれてしまって、迷子状態の写真。笑
この後みなさんは、とある施設に行ってオールで練習だそうです。
タフガイ's

さて、
練習にとある一幕がありました。
公園の遊具を使って、練習をしていたのですが、
近くに子供も遊んでいたんですね。
そこで、
みていたわけでは無いのでどんなことがあったかわかりませんが、
ある母親が突然怒りはじめたのです。
様子を伺ってると、
母親は子供がいるところで危険な行為をするなと言っている様子。
その時、一人のトレーサーが気をつけてやっている。
考えてやっている。
そう、トレーサーのみんなの気持ちを代弁してくれてました。
そういえば、
ストリートでダンスの練習をしていると、同じような意見に遭遇したことがありました。
やっている方からすれば、
絶対的制空権といえばいいでしょうか?
自分が動く範囲ってのは、大方わかっています。
その中で、
迷惑をかけないようにやっているのですが、
やはりやったことの無い他人からみると、次にどんな動きがくるかわからないから、その空間はさらに広く見えるでしょう。
また、
この様な文化は今でこそインターネットやテレビなどでも紹介され認知度は上がってきましたが、
やはり全人口に比べれば圧倒的に少ないといえます。
すなわち、
まだまだ非日常的なんです。
そんな中で、
僕らは世間に認められるまでは、
長い時間がかかる以上、
やはり謙虚にしなければ共存は不可能です。
きっと、
それは未来のトレーサーの居場所を失うことにもなりますし、
一番損をするのは自分とその仲間たちです。
あの時、
僕が至らなかったなと思うのは、
あの母親に謝罪だけでなく、これからの未来を潰さない様にする配慮ができなかったこと。
もし、
あの母親がトレーサーを見るたびに敵対心を抱くようになってしまったらとても残念です。
私のこと嫌いになっても、トレーサーは嫌いにならないでください!!
PEACE
iPhoneからの投稿





