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★★お薬づけ★★

薬剤師のイメージぶち壊してますブログ!
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photo:01

どもども~

こちらは、福島、白河近辺に行ったときに食べたラーメンです。


とてもシンプルなラーメンなんですよ。

醤油ラーメンで、豚とんこつや鶏白湯でもなく、ちょっと前に流行った魚介とんこつのダブルスープとかでもない、


シーンプルーなラーメンです。



しかし、

シンプルが故にわかる味ってのがあるんだと教わりました。


スープに溶け込んだだしの濃厚さ。

だしに厚みがあると表現すればよいのでしょうか??


見た目ほどに濃くない醤油ですが、

それで物足りなさを感じないのは、だしがしっかりきいているからでしょうね。


鶏がらスープといえばラーメンの王道でしょうが、

なんの捻りもないようで、原点を高めるだけでこうも人気店になれるとは。。。


追及の力は、

恐るべし。





iPhoneからの投稿

どもども~。


今日は、タイトルの通りオピオイドの力価換算についてお話います。




実はつい先日、こんなことが。。。






Dr 「いま、オキシコンチンを飲んでいる患者さんなんだけど、どうやら錠剤がのめなくなってるらしいんだ。


本を見てみると、デュロテップって貼り薬があるでしょ?これでいきたいんだけどどうしたらいい?


あと、レスキューではオキノームを使っていて。コレもどうしたらいい?」




と、


ちょっとテンパった?感じで電話が店舗にはいりました。


それにツラれて?うちのスタッフからテンパって僕の携帯に電話が入りました。笑






そのほかにも、


先生はアクレフはどうなの?とか、持続皮下はどうなの?とか質問攻めだったみたいで、

かなりスタッフはてんてこ舞いの様子でした。

(いつも本当によくフォローしてくれているスタッフです。いろいろ一生懸命調べてくれてたみたいですが、そもそもの質問の量が多かった。)




さて、


このブログを見ている方が薬剤師さんであったり、

麻薬に精通している医療従事者の方でしたら、

名前から何の薬なのかはご存じでしょう。




もしくは、この状況をすんなり想像して処方設計までされているかもしれませんね!






▼麻薬の投与量の換算




さてさて、

伝言ゲームでうまくいったことはほとんど記憶にないので、Drに直接電話しました。




そこで、

今回の話を簡単に整理すると、




①現在、がんの疼痛緩和として医療用麻薬で痛みをとっている患者さんが、

錠剤タイプの薬が飲めなくなった。



そこで、

②飲むことができなくても使える、同じような薬はありますか?



あれば、

③その使い方と容量を教えてほしい




=要は処方をコーディネートしてくれない?的な。






ということです。




なんで、

いろいろと伝授してみました。




★状況★


① 内服(口から飲む)ができない状態


② Drはなんとなく薬は知っているが、詳しい計算は薬剤師に任せたい


③ できれば、フェントスのような毎日張替えの薬のほうがわかり易いだろう。








まず、


状況①をクリアするために剤形の提案です。

状況③も考慮すると、

・コントロールにフェントステープ
・レスキューにアンペック坐剤(アクレフは販売されていなかった)




次に容量の換算です。

コレもよくある表を使えばさほど難しくありません。

・オキシコンチン80mg ⇒ フェントステープ4mg

・オキノーム15mg    ⇒ アンペック15mg(15の規格がないので10mgで収まらなければもう一個追加)




としました。




と、

ここまでできれば移行のタイミングだけですね。




持続的に薬が体内で効いているには途中で血中濃度が低くなってはいけません。

そのために、薬剤を変えるときには血中濃度の隙間がないようにやる必要があるのです。




今回のフェントスは12時間かかって、やっと効果が出始めます。

(一日中聞いているお薬は持続する分緩やかな立ち上がりなのです)

なので、12時間は前のお薬が有効でなくてはいけません。




そうすると、オキシコンチンは12時間持続する薬なので、

フェントスを張ると同時に一回分飲みます。






こうすることで有効血中濃度のリレーがうまくいき、

痛みが出ることなく切り替えがうまくいくんですね。






よかったよかった。




▼麻薬の力価換算が簡単にできるアプリ




さてさて、

いろいろ書きましたがなれればさほど難しくない換算計算ですが、やっぱり一人でやるのは不安だったり、あってるか確かめるようなものがほしいときがあります。また、手元に資料がないなど急に回答を求められると不安ですね。




そんな、

医療用麻薬にかかわる方へのお役立ちアプリがありますのでご紹介します。






オピオイド計算器「オピカル」


↑こちらです。オピオイドローテーション、レスキュー投与量の簡易な計算器です。


ちょっと、リンクのみで味気ないですが。。。笑




インターフェイスとしても簡単がゆえ、


体感的にすぐ操作できます。




ぜひ、


医療用麻薬を扱う方はダウンロードしてみてください。


(2013/6月現在、無料です!)





どもどもー
今日は、新しいお薬の紹介です。

特に女性は必見のお話かもしれません。


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足のむくみといえば、
女性の悩みですよね??

夕方になると本来の自分の足とは認め難い太さ。。。

そう、
立ち仕事をしている方は特に悩まされる現象ですね。


さてさて、
この度エスエス製薬より、足のむくみ改善薬「アンチスタックス」を発売すると発表しました。


現在むくみを解消する薬と言えば、体内の水分を体の外に出す薬剤の利尿剤が主流です。

しかし、
これは健康な人に使う薬ではありません。
心臓に疾患があるような方で、心臓に負担をかけないために体内の水分を減らす目的で使います。


しかし、
今回はそんな心臓に疾患がない方でも使える薬が出ました。
しかも、Drからの処方箋がいりません。
買いたいと思った時に、お求め可能なのです。


▼日本初の西洋ハーブ医薬品

有効成分は赤ブドウ葉を原材料とした西洋ハーブの薬です。

今でこそ西洋ハーブのサプリメントはたくさん販売されていますが、
国の認可がとれたハーブは日本初です。(海外では認可を受けている)

効果は、軽度の静脈還流障害による足(ふくらはぎ、足首などのむくみ、むくみに伴う足のだるさ、重さ、疲れ、つっぱり感、痛みの改善

と、
されています。



 国内臨床試験では、
足の重量感やだるさなどを感じる方で、医師の触診で足の静脈還流障害によるむくみが確認された患者180人に対し、
アンチスタックス12週間服用することで81.0%の患者で「中等度改善」「著明改善」があったそうです。


尚、
使用には体に循環器系の疾患があった場合使用には制限、注意があるのでお買い求めになる場合は必ず心身の健康状態を薬剤師に伝えましょう。



参考url:

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201305/530675.html


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