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★★お薬づけ★★

薬剤師のイメージぶち壊してますブログ!
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どもどもー、

こんちわ!!






100の事例に学ぶ調剤過誤防止 ヒューマンエラーの7分類










こんな本が出ているようです。



調剤過誤といえば、薬剤師の永遠のテーマです。

お薬の間違えはあってはいけないもの。

本来、病を治すための薬が、過誤によって健康被害を起こしてしまう。

まっったく逆の状態ですね。


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なので、薬剤師は特に調剤過誤には気をつけなくてはいけません。





先人たちはいろいろな考え方や対策を作り上げてきました。



▼他業種に学べ。薬局は一種の小売業。










薬剤師会推奨の過誤分析方法"PHARM-2E 分析法"というものがあります。



分析と今後の対策をたてるための手法として紹介されています。





ところであなたは"PDCA"という考え方はご存知でしょうか?



PDCAサイクル



Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)



この 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善することができる考え方である。



これは基本的に何かを良くしようとする時に使える考え方で、

自然と行っている人も多いと思いますが、言葉にしてみると説得力が非常にあり、また実行すると効果がよく出ます。(そもそも実行するにも意識してせねば途中でやめてしまうことが多いように感じる)







これは、もはや一般的ですが、

なかなか薬剤師の中に浸透していないように思えます。





先ほど提示した薬剤師による調剤過誤に対する考え方も持続することはあまり考えていません。

一発屋で終わってしまう対策も多いように思えるのです。





対策とは、

同じ過ちが起こらないようするもの。さとすると、


継続されてなくてはなりません。






また対策は、

実際にやってみると上手くいかないことが多いです。



そんな中で、

一度対策を立てて終わるようでは、本来の目的を見失い、





ただ"対策を立てたことに満足してしまった状態"と言えるでしょう。







小売業のほとんどがPDCAの考え方を取り入れています。





是非、こちらを軸に対策を実行し評価を行って、

うまくいってないようであれば再度対策を立て直してくださいね。





では、前回のエントリでお話しました、

不動産屋からのマンション購入の勧誘電話
撃退方法について考えてみます。








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▼勧誘と分かったら、真面目に答えてはダメ!



必要ないと感じた場合は、

真面目に対応してはいけません。

相手はどんな回答でも電話を切らせるような流れにはしません。





では、

四つの方法を紹介しましょう!!





まず一つ目です。




一番簡単なのは、

電話の故障作戦です。



途中で聞こえないふりをして電話を無理やり切ってしまう。

話の途中でも、一方的に

"もしもーし、もしもーし??"

と、演技を行います。



この方法ですと、相手側も諦めずにリダイヤルしてくる可能性があるので、効果としては不十分です。







二つめは、

忙しいフリをする。



この場合は、電話でマンション購入の勧誘電話とわかった時点で切り出します。

"ただいま、患者さん対応中なので失礼してよろしいでしょうか?"

これの後に続ける奴はいません。



しかし、

律儀に時間をおいて掛け直してくる奴もいます。笑







三つめは

居留守です。



相手はマンション購入を勧めるわけですから、それなりの財力の持ち主に標的をさだめてます。

ですので、通常は管理者など財力のありそうな薬剤師を狙います。



なので、

そういう電話があった場合は、例え管理者本人だったとしても

"管理者はただいま不在です"

と伝えましょう。





しかし、

最近の手口では管理者かどうか確認を行ってからマンション購入の勧誘電話をしてくる場合があります。



患者さんを装う場合もありますので、

そう言った場合は判断が難しいですね。。。









この時点で三つ紹介しましたが、

一つ一つのでは不十分でも、一と二を行ってから、三の居留守を使うと効果がよりアップします。





一度めの電話で名前を控えておいて、

次から電話がかかってきた時は他のものに電話をとってもらい居留守を使います。





さて、

それでもうまくいかない場合は、4つめです。







▼相手が何を目的でアクセスしているか考える。






「まだお金無いんです。この会社若手でも管理者にしますし、まだ入社して2年しか経ってないんですよ~」




不動産屋


「そうですか、これからも税金のことでいろいろお困りになることも増えるでしょうから、


そのときはよろしくお願いしますね~」






こんなかんじ。ww



よかったらお試しあれ。(⌒▽⌒)






不動産の奴はマンションを買わせることが目的です。

最終的に買うことができない相手にいくら話をしても無駄です。



そう考えれば幾つかの対応策が思い浮かびますが、

どれが一番効果的でしょうか??



聞く気のない態度も、相手に買う気のない意思を伝えるてですが、

それでは買う気にさせる営業トークに火を注ぐだけです。





買う気が無いのではなく、"買うことができない"というのが重要です。





買うことができないというのは十分な資産が無いことが一番わかりやすいのです。





管理者でも、お金がない状況。







それは、

薬剤師歴もなく、

管理者としても着任したばっかり。







どう考えてもお金ないですね。笑





これは、

結構効きます。


ともどもー。
雨が急に降ったり。。。
日本の亜熱帯化が進んでおります。

そういえば、
中学生の頃に論文の書き方を練習するテストで、自由テーマだったのをいいことに「日本の亜熱帯化による、新種ウィルスの蔓延」についてフィクションを300字くらいにまとめた記憶があります。笑


さてさて、
タイトルの内容。
薬剤師のみなさん、特に管理者の方ですとよくかかってくる勧誘電話ございませんか??



"税金対策にマンションの、購入を!"


仕組みとしては、
マンションを購入し賃貸経営を行うとその損益が合算され所得税が安くなるという話。

これが成立するには幾つかの好条件が必要です。
それが必ずしもみたされるわけでないのです。

なので、
不動産屋は自分で買わずに、買わせる電話をしているわけですね。


儲かるなら自分で買うでしょ!!(⌒▽⌒)


実際、
儲かるケースもありますが、
どちらにせよ購入側の自己責任の範疇なので買って得するか損するかは不動産屋の知ったこっちゃありません。


こっからが本題ですが、

購入の電話。。。
みなさん、どうやって撃退してますか??

彼らはこちらの予定も考えもせずに何度も電話をかけてきます。
もし、出ようものならキル隙を与えません。笑


いやはや、
どうしたものか。。。

次回、対策編です。