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★★お薬づけ★★

薬剤師のイメージぶち壊してますブログ!
こんな薬剤師見たことないと言われたいの~★
色々なお薬のことやみんなの役に立てればいいな~。
PCで見るとデザインが変わるから、PCで開いてみてね★

どもどもー。

ワインラバーの皆様コンバンワ!
(ん?ワインラバーじゃないって?笑)

ちょっと前にブログに書きましたが、
ワイン好きが講じてワインセラーを購入致しました。

ワイン。。。
美味しいですねー^_^


さて、
今回のテーマは冷凍食品です。

ワインといえば、
ワインに合う料理は欠かせません。

特に、赤ワインが好きな私としてはチーズや肉などの料理とワインを楽しむのが一番至福の時です。

ワインが飲みたい時にさっと料理を用意することは、容易ではありません。(上手い!)

そこで、目をつけたのが冷凍食品です。
最近はPB商品を筆頭に安くて質の良い冷凍食品が手に入る機会が多くなりました。

特に、
最近の冷凍食品の進化は目覚ましいです。

では、こちら。
今日のワインと一緒に用意したカルボナーラです。

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玉子が半熟状態で乗っています。
ベーコンやほうれん草も添えられているこちら、
なんと麺がアルデンテで出来上がっているこだわり様は素晴らしい。

価格も2~300円代で買えてしまいます。

僕は、
ブラックペッパーを振りかけて味をキリッとさせてワインと頂きました^_^

商品情報の外包装はこちら。

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マ・マー 黒のスペシャリテ とろけるカルボナーラ 袋285g

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どもども~。

いきなりですけど、
薬局のトップに対して管理薬剤師と薬局長と開設者と店長て言葉を区別して使っていますか?

たとえば、
これを読んでいる調剤薬局の薬剤師さんがいたとして、
あなたはどれに該当するでしょうか?

▼株式会社と保険調剤薬局
さて、
調剤薬局というのがたくさんあるということには過去に触れました。
薬局の置かれている状況について
それに伴って調剤薬局を経営する会社がたくさん存在します。

自営でやられる方もいれば株式会社として存在するものもあります。
(現在有限会社は設立できなくなりました。)

そうなんです。
調剤薬局をやる以上、その会社の設立者は経営も行っていかなければなりません。

しかし、
薬剤師を志したみなさんがいきなり経営のことを言われても解らないのも当たり前です。
たとえば世の中の薬剤師さんが薬の専門家であるならば、社長は経営の専門家ということになります。
薬剤師が薬学部で学んできたのならば、経営者には経営学部というものが存在します。

自営業だとしてもそうですが、
株式会社で調剤薬局を大きくしていくのであれば両方について指揮をとれなくてはならないのです。

薬剤師であり経営者でなくてはなりません。

▼全員経営参加型アメーバ
ところで、少し前に読んでいた本があります。



アメーバ経営 (日経ビジネス人文庫)

かの有名な京セラの稲盛元社長の本です。JAL再建の話は有名ですね。

稲盛氏もこの本で触れていますが、
経営者と現場を同時にこなしていたことがありますが、会社を大きくしていくにつれて大きな壁に何度もぶつかっていきました。

その時に経営者の気持ちを分かち合う仲間が欲しいと訴え、
そしてそれを一つのカタチにしたのがアメーバ経営です。

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▼薬剤師の時給を書いてみた

ここで最初の質問に返ります。
薬局に存在するトップは薬局の経営状況を知らなければ、
自身の薬局の舵切りができません。

もうすこし厳密にいうと、
今後の動向や環境が解っていても、自身がやりたいこと目指すものがあっても
舵切りの調節やどのくらい傾ければいいのか判断ができないのです。

さらにいうと、
情熱や熱意だけではスタッフは動かせません。

スタッフになぜ今、これなのかを理解してもらうためには根拠が必要です。


日々やらなければいけないことに追われる毎日ではありますが、
自分が現在どんなスピードで進んでいるのかを計るために時給を書きました。
それは、もらっている金額ではなく会社が支給している金額です。

そうすることで、自分がした行為がどれくらいであるか、
それに対してどれだけの影響があったか振り返ることができ適正なバランスをはかることが可能です。


毎日、これを目にして足元を確認しながら理想の医療へ向かっていきたいと思います。



どもども
記事の更新をします。

前回の記事では薬局をオープンしたことに触れましたが、
今後どのようにやりくりしていくか考えております。

私自身としては、
今後しばらくはいままでのように在宅医療を中心にやっていくつもりです。



それは売り上げがいいとか流行っているからとそういうものではなく、
実際に患者さんからのニーズがあること、
そして薬剤師が認められた専門職として立場を確立するチャンスと考えているからです。

実際に国も何でもかんでも病院に入院すればということでなく、
受診は控え、在宅で療養または看取ることを推進していきます。

また、介護についても同様のようです。
厚労省に介護が必要になった場合の調査結果がありました。
調査結果

最も多かったのは「家族に依存せずに生活できるような介護サービスがあれば自宅で介護を受けたい」46%

2位は「自宅で家族の介護と外部の介護サービスを組み合わせて介護を受けた
い」24%
3位は「有料老人ホームやケア付き高齢者住宅に住み替えて介護を受けたい」12%。


また、
資料にもあるように国の医療費や介護にかかわる予算も削減が必須な状態となっています。

▼薬剤師の置かれている環境と、薬剤師の意識
薬剤師の置かれている環境について、
前回紹介した本のなかにとてもうなずける内容があったので要点を記載します。

●医薬分業が加速し調剤薬局が沢山出来た
(ほとんどは医療機関前に出店する門前薬局形式)

●調剤薬局には必ず薬剤師を配置しなければならない

調剤薬局は約5万5千軒(2014年現在)急激な発展
(これはコンビニの約4万軒に比べると多い)

●薬剤師数が相対的に不足

●相対的に薬剤師の数が足りずに薬剤師獲得の動きが活発
→特に給料上昇への過熱が異常

実際に厚労省の開示している薬剤師の従事先の半分が調剤薬局です。
調査結果
●「薬局の従事者」は 153,012 人(総数の 54.6%)

こうした背景によって薬剤師の意識も当然変わってきているものと思われます。
特に売り手市場というのはとても企業が頭を抱えるところでして、さらに就職先の軒数が多いものですから、すぐに辞めていってしまうのです。

実際に企業側から出せるお給料は決まっていますから、
バブルのような給料の高騰が限界に来た場合次の戦略を考えていかなければ薬剤師獲得はできません。


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▼薬剤師に与える次の報酬は?




社員もパートもみずから動き出す「心の報酬」の与え方

いま、ぼくがお勧めしたいのはこの本です。
給料というのは不思議なもので、
貰っているうちにそれが当たり前になってしまうそうです。

そうすると、次に満足を与えるためにはさらに昇給するか、
他に報酬を与えなくてはなりません。

それについて、筆者の経験より書かれている本になります。


評価=給料??

それでは他の給料がいい企業に薬剤師は流れて行ってしまいます。
対外的にもそうですが、内部的にも他企業と差別化して選ばれる企業になりたいですね。