2週間後、仕事帰りによった医院。いつまでたっても呼ばれない。
この時点で、「決まりだな・・」と思っていた私。そして、呼ばれていきなり
「ガンですね。間違いありません。で、どうしますか?ここでは3つ治療ができる病院があります・・・・」
 
とあっさり告知。どうしますかって治すしかないでしょうニヤリそして、いきなり「では明日○○大学病院へ行ってください・・・」って、仕事仕事!いきなり言われても・・
 
ということで、離婚しかけて必死にお金を溜めていた当時の派遣仕事を休み、行くことに。
告知されたとき、鈍い私はさほどショックを受けず。ショックを受けたのは周りの友達を母親。子供はよくわからなかったみたい。
 
友達は目が腫れるほど泣き、母親はぶっ倒れる。そんな中で、強くならざるえなかった私グラサン(もともと気は強い)別居中の旦那にも内緒。
 
さてどうなるのかな~これから
乳がんであることは、確信しながら・・誰にも言えず、病院を先延ばしにしていました。
もともと、「生きる」ということに執着のない私は、独身で一人であれば、ほおっておいた可能性大ですショボーン
 
ですが、子供たちの行く末を思うとはっきりしなければいけない!ということで、しこり発覚後、1週間で地元で評判の病院に行きました。マンモ、エコー、検査(注射器で一部を取るやつ)・・
はっきり見えました。この時点で1.5cm。大きさだけで言えば、初期ですかね。
 
2週間後に検査結果が出るということでしたが、先生の口ぶりから「トリネガ」であることを、またまた確信してしましましたゲッソリ
 
 
乳がんが発覚したのは、6月の暑い日でした。ダイエットのために、スポーツジムに通っていた私は、シャワー室で何気に右胸に触ったところ、親指大のしこりがガーン
 
「これは乳がんだな」とその時確信しました。実は、その頃、離婚問題に悩んでおり、突発性難聴、急性胃炎など体に次々異変が・・・
 
2年ごとの定期健診にも行っていたのですが、見事にすり抜けてしまい、自分で発見した形になってしまいました。