暑い日が続いてますが元気ですニコ


休日とあらば一日3万歩以上歩き

夫と山歩き、花巡りしていますぽってりフラワー




  


先日は高いところにある

湿原に行ってきましたニコ気づき




登山時、毎回考えるのが持っていく水分。


目安で言われてるのが

体重✕行動時間✕5mlが脱水量。


私の場合、6時間歩くなら

だいたい1,500ml必要です。



普段の買い物で牛乳1本で

重いしんどい、と愚痴をこぼすのに

山が絡むと意欲的にやってのける不思議キラキラ







水分と行動食、甘味をザックに詰めて

2時間くらい登ったら湿原の入り口ランニング





ここで靴に着いた土を落とします。


湿原を守るため。


登山していてフランスギクとか

外来種を見かけると

ここにもかー、と思ってます。


なのでしっかり落とします。




余談ですが、樽前山のコマクサは外来種で

駆除対象だそうで、何で?と思って調べたら

外来種とは元々そこになかったものを言うそうです。

国外から入ってきたものだけじゃなかった。

どうやら昭和の時代に誰かが持ち込んだ、

靴裏についていた種が落ちた、

増えてしまった、ものらしいです。

コマクサ、見事に群生していましたよ。

コマクサに罪はないけど、、、。








一直線に伸びた木道。


湿原は踏み付けに弱いので
この木道の上しか歩けません。

一度踏み荒らすと
回復には長い年月がかかるのに
所々、踏み入れた跡があって哀しくなる。

足跡の先には絶滅危惧種やら
この湿原固有のお花が咲いてますぐすん



時々、うっすら獣道や
鹿だか熊だかが寝そべった?痕跡もあって
それは自然と同体、オッケー範疇。

獣臭するかしないかクンクンしつつ
足早に離れますダッシュ






池塘と言われる大小100以上の池があって
ため息が出るほどの美しさでした乙女のトキメキ


短い手足を伸ばして撮ってます。

どれが固有種?

遠くて、そこに今あるのかも
確認できないうーん







ペンケペタン川の水面。
水際がひときわ美しい。

この子はどんな花を咲かせるんだろう。

季節の移ろいと共に
何度でも足を運びたくなる。


でも私には
登りたい山がたくさんあるんです笑い泣き






サワギキョウが満開でした。



話は飛びますが

北海道にはカタカナの川が多くて
ヤリキレナイ川、オカネナイ川
なんて面白い名前の川もあります気づき


川や山、地名にナイ、ベツ、シリ、ホロ
が付いてるのが多いのも特徴の一つ。

有名なところでは
稚内、登別、利尻、札幌、、、
挙げたらキリがないのだけど
アイヌが起源なんだと痛感します。



地名が独特なのもアイヌ由来で
前からあった呼び名に
漢字を当て字したからなんだそうです。

フップシ→風不死
ハッサム→発寒
オショロ→忍路

札幌は『サツ、ホロ、ペッ』で
乾いた広いところって意味らしいですよニコ



その昔、日本の各地から
集団移住してきた歴史があるから
宮城、栃木、信濃、北広島、熊本
なんて言う地名もあります。



アイヌ語にはアイヌ固有の文字がない
こともこっちに来て知りました。




北海道、とても興味深いです。






シラネアオイの実。

春から初夏に咲いた花が実を結び
毛虫は蝶になり、舞い
キノコもたくさん見られましたニコ



管理事務所のお兄さんの話では
個人的に秋が一番良いそうで
来月には黄金色の湿原になるんだとか。


どうしよう、山熱が止まないキラキラ







夫とは、小さな衝突はありますが
まあ、まあ、何とかなってます。

山がカスガイ?



夫の日々の寄り添いに感謝し
少しずつ平穏を取り戻しています。

が、全面的に寄り添える気持ちは
今も持ち合わせておらず
イメージ的には反比例グラフのように
決してX軸に交わることはない曲線。

そんな気がしています。



こう書くと暗く感じるけど
悲観することは少なくなりました。
あったことはあったこととして
今は今で楽しもうという気持ちです気づき